無事に終了しました!

とにかく楽しかったの一言につきました!

やってよかったな、動いて良かったなって素直に思えました。

まずoddってバンドとの関係からだけど、元々SHELTERの義村さんからSHELTERでのライブを誘ってもらった時に、oddってバンドも声かけてるからって聞いてて、名前は意識して見ててちょうどWALLのトンくんがやってるモビスロが仙台MACANAに来た時にoddも来てて。
トン君に会いがてら(ライブは観れなかったんだけども)、oddにSHELTERよろしくねーって声を掛けに言ったんです。でもそしたらoddからは『その日俺等出れないんすよー』って。。。
そんな感じでその日はトン君とちゃらっと話して帰ったんだけども、後日ERAで一緒になってやったんだ。
ライブが終わって、打ち上げで俺がドラムのテツに絡んでその日くらいしか正直絡んでないって言うか、その日で急に仲良くなったなー

リリースツアーがあるっちゅうんで相談が大二郎に来てどこの箱でやろうかって話になって、
箱じゃなくてスタジオがいい!って提案して。

まず何で今回スタジオにしたかって経緯からなんだけど、
近くで見て欲しいとか、一風変わった事をしたいとか、正直そんな事ではなくて
俺もツアーに出たり県外にライブに行ったりした事があるから分かるんだけど気が張りつめちゃって
ないかなって心配してました。

レコ発ってのあってぴりぴりしてないかなーって勝手に心配してしまって。

だから、完全に何でもありの『靴の紐緩める日』を作りたかったんです。

結論から言うと、そんな心配をよそにodd本人達はめちゃめちゃ楽しそうにツアーしてたんだけども!

当日がくるのが楽しみで仕方なかった。
皆に来て欲しかったし観てほしかった。

結果当日は、準備から布団に入るまで本当に最高の一日になりました。

出演してくれたodd、Even Sense、HIROTOさん

本当にありがとうございました。

今でもひきずっているくらい楽しかったです。

来てくれた皆さんも本当にありがとう。

受付を進んでやってくれた逸見君もありがとう

写真載せたいんだけど、載せ方が分からないから悔しいです。

身内の話も。

骨折しながら来てくれた遠藤君、当日に帰ってきてくれてありがとう。

MACANA PAのおだじ、嫌な顔せずやってくれてありがとう。

俺等4人と、遠藤君、おだじで仲間意識が勝手にあるんだけど、本当に一つになれたかなって思える一日でした。

俺等も俺等で色々あって、最近話す話はいい話ばかりだけじゃなくて中だるみになっていました。
どこに向かって進んでいけばいいのだろう、というかどこに向かって進んでいるんだ?っていう様な話を何度も何度もしてました。

俺もそう思ってたし皆の言う事にもっともだと思う事が多くあった。

で、今回のスタジオライブが楽しみな事に拍車をかけるべく、色んな所に宣伝をしに行きました。

そこで感じた事は、動けば誰かに目にはつくって事。

フライヤーも配りながら、頑張ってね!とか、おおチケットフリーなんだ!とか反応がある事。

そして、そういう言葉が自分の活力になるって事。

自信にもなるって事。

Twitterで告知するだけじゃ届かない所だってあるんだって事が分かった。

本当に得たものは大きかった。

うちには貼れないと言われた場所もあれば、協力的にしてくれたとこもあれば。

一番きつかったのは、遠くまで足を運んだのに担当がいないとこ。
帰ってくるまで待ってたのがきつかったな。
せっかく行ったのに貼れないで帰ってくるのはもったいないでしょ。
あとは普段行かないとこややらないライブハウスに貼る事。
そうじゃないと知らない人の目に入らないから。

そんな簡単な事でした、自分に足りない動きは。

まだまだ小さいバンドだし、小さなイベントだけど、これからも続けていくのでよろしくお願いします!
penhouseとおだじ、遠藤君で盛り上げていこうと思います!

来年あたりにまた予定してますので、その時は今回の反省を生かしてさらにいいイベントに出来たらいいなと思ってます。

イベントっていうか、もうほんとに楽に。
うん、楽でいいです。

それがいい。

ここからは個人的な話。

最近ampegのv-4bを手放しました。
真空管が4本のフルチューブのモデルだったんですが、正直言うとフルチューブ=いいアンプ!渋い!みたいな感じでした。
音も確かにいいというかあったかいんだけど、何かあれだねって感じは否めなくて。
で、曲作るときにスタジオ常備にアンプで鳴らしてたんですが、最近そっちのアンプの方がいいじゃん!って思ってきちゃって、それが手放すきっかけになりまして。
で、悩みに悩んで買ったアンプがSUNN COLISEUM 300T っていうソリッドのアンプ。
SUNNのかっこよさって真空管の銀顔にあるんじゃないの?って思うんだけど、俺はちょっと違って真空管に対する認識が奇麗に歪むって感じだったし、ソリッド(トランジスタ)は逆でクリーンが締まってるイメージがあったので今回はソリッドに。あと扱いも変わってくるし。
昔から古いアンプとか楽器が好きだったからもちろんSUNNは意識してて、でもSUNNの知識もなく、使ってる人があんまりいないから手を伸ばすにも伸ばせず。
そして売ってないし。
御茶ノ水で一回見かけてその時にさらっと弾いておおおお!!ってなったんだけど、その時には自分のベースじゃなく、75年のプレベで鳴らしてのその音だったんです。
だから買うにも自分のベースじゃどうなんだって思って手を出さなかったんだけど、中々現行のアンプグッと来るのが無くて、いいや、いっちゃえって感じで買っちゃいました。
一回は弾いてるしそこまで外れはないでしょって思って。
で、使ってみたら最高でした。
もしかして真空管入ってんのかな?プリ管だけか?回路図見てないから分からないんだけどゲインが凄くいい。ちょうど良く歪むんだね。
イコライザーの効きもはっきりしてて楽。
80年のアンプとは思えないくらいの使い勝手だなと思いました!
前のampegはモデルこそ古いけど硬派過ぎたから、今回のアンプは広く使えそうです!

そんな感じ!
OK!

はたまたお久しぶりでございます。


最近はライブも少なくて、刺激される事が正直少ないのが難点であります。


人間不思議で、いつでも刺激を求める物だなーと実感してます。


それが新たな趣味であったり、色っぽい話であったり、人の文句であったり、色々さまざまではありますが、目の前の景色を変えようと必死になるもんですね。


今まで何十年と信じてきた物が、急に『何でこんな事(物)に何十万と注ぎ込んだんだろう』って思ったりする事ってあると思う。


お金じゃなくて時間も。


それが大人になるという事なのか、ただの飽きなのかは分からないですが、自分は経験あります。


ただ、めんどくさがりだし動くと一から組み立てが必要だったりするから、動かなかったり気付いてないふりをするだけ。あとはその先が現状を超えられるかっていう不安に負けたり資金的な問題だったり。


ここ最近思うのは、『数年前と何が変わってる?』って事です。


考えたら何も変わってないんですよ。理想像はそのままで、届いていない感じ。


正直、高校生の頃位から変わってないのかも。


もちろん、何かを続けていれば成果はある、でも理想の結果に近づく事が目的な訳だ。


続ける事は一番難しいけど、続ける事は誰でも出来る。


イメージ通りに進めるかどうかが問題なんだと思うんです。


一本の道をあるいてて、どんな横風に吹かれようが、どんな誘惑があろうが、道は逸れても進む方向は変えちゃいかんと思うのです。


じゃあなんでそれが出来ないの?


一人では疲れてしまうからなんです。


二人で歩いたら、三人であるいたら、十人で歩いたら?


疲れ方も違うし感じる時間だって違うはず。


じゃあなんで仲間を見つけないの?


一緒に歩いた仲間が今までいたけど、皆別の道に行ってしまったからです。


まだ遊びたいのに、先に『時間だから帰るねー』って置いて行かれるような。


ただ、自分はまだ家には帰りたくなくて、車に乗って楽な道も進みたくなくて、歩いてしかいけない様な景色が見たいと思ってしまってて。


でも、『一人だって行ってみせる』という様な強靭な精神も持ち合わせておらず、誰かについてきてもらえる事を期待してしまうんです。


しかしいざ、一緒に来てくれる人がいても、自分のペースに合わないともっと早く歩いてよだったり、ここはゆっくり行ってよ、だったり。


わがままになってしまうんです。


で、『もう疲れたから、車で別な道行くわ』といった様な別れ方になってしまいがちに。


そういう経験を何回かしていると、『自分一人でもこの道を歩く事は出来るけど、きっとゴールするにはもっと昔から歩きだす必要があったのかもな、途中から、ここを歩き出したから、スタート地点が違うしな』とか、美化しだします。


それも、一人で歩いている人の特徴かなとも思います。


そうこうしてるうちに、『俺も車乗っちゃおうかな』とか、『皆が行ったあっちに俺も行っちゃおうかな』という感情が出てくると思う。


バンドとかやって無くっても、この感覚って、なんとなーく分かりませんか?


こんな感じの葛藤、たくさんありました。


今でもある時もあります。


でも、最近考えられる様になったのは、『ゴールの景色もいいかも知れないけど、歩いてる途中にもいっぱい良い景色はあるんだなー』って事。


いくぜいくぜいくぜ!!!っていうんじゃなくて。


単に、やる気の問題なのでは?と聞かれたら、言い訳出来ないけどね。


きちきちせずに、楽に行こう。


きっと、そんな大きな人間ではないんだ。

だいぶ本当にお久しぶりになってしまいました。


最近は自転車にはまってまして、

どこかに出かけたり、友達と街を走ってるだけでとても楽しく、

いいストレスの発散になってました。


今までは音楽が第一の趣味、次に洋服って感じだったからここまでハマる

新しい趣味ってのが無くて、自転車にどっぷりです。


バンドももう一年をとっくに過ぎました。


難しい頭の人間が集まってるから衝突ばかりで、

考えを曲げない人ばっかりだから、なかなか一つの物事が進まず、

フラストレーションが溜まるばかりでした。


そんな時に自転車に出会って、走る爽快感を味わって、

パーツを変える楽しさや、自転車がみるみるカッコよくなっていく事に

とても魅力を感じ、音楽に対する熱が冷めてたっていう訳ではなかったんですが、

いつでも自分のペースで動ける新しい趣味に偏っていたのかも知れません。


しかし、バンドをやっている以上は先があるし、スケジュールもある訳で、

消化していかなければいけないものもあります。


そういうのをやっつけるのも、以前は楽しいと思っていた物が

最近では楽しいと思えなくなってました。


でも、不思議なもんで、自転車に乗ってると、歌いたくなるんです。

良い汗をかいて、良い景色を見てると曲を書きたくなるんです。


俺は俺で色々考えてて、動こうとしてるんだなって実感しました。

我慢してる事もたくさんあるんだなって自分と見つめられました。



そんな中で新しい音源が出来ました!


1曲目のrenewには結構個人的に思い入れがあるからたくさんの人に聴いて欲しいと思います。


手に取ってみてください。


車でも聴いてもらえる様な仕上がりになってます。


これ重要だよね。


これからも、音楽に自転車に、何かを頑張るってのではなくて、

楽しい事を続けていきたいと思いまーす