佐々木譲の「裂けた明日」(新潮社)を読んだ。

 カタチとしちゃあ近未来小説だが実は近未来の世の中を描くコトが本スジじゃなく主人公の復権やり直し今度こそはてのを描いた小説だな

 しかしこの小説で描かれてる日本の近未来てシャレにならねえんだよ戦争はじめたが国連軍に負けその国連軍が平和維持軍として日本に進駐するとそれのいうコトきくヤツときかねえヤツが対立して内戦になるてんだからね

 いやいやホントアタシはこの小説読んでてマジでこうなるんじゃねえのと思うコトしばしばだったね何しろこの小説に出てくる戦争前の日本国はいまの日本国によく似てるんでねつ〜か似せて描いてあるから

 まあ兄さん姐さんもご興味をおぼえたてんならぜひご一読を税込み価格1,980円なにソレは高い文庫になったら読むですってそういうケチくせえコトいわねえのカネが気になるんなら図書館で借りて読めばいいんだからアタシみてえに