saraのブログ

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できることからはじめよう



できたら少し先の未来を見れたらいい





そこへ向かうため自分の背中押すために

書きたいことを書こうと思う





そんなページ

Amebaでブログを始めよう!

そういうサイトがあるんですねぇ

管理している方は、個人の方でしょう たぶん

更新はしばらくないようですが

観光&外国人向けの飲食サイトのようです

有難いことに、うちのお店にも

それをみて来て下さる外国の方が結構います



うちのお店のように母屋を改造しているお店は なんだかグッとくるものがあるのか

外国の方にうけているのですが。。。


英語での接客が本当に乏しい・・・・

メニューはもちろん日本語だけだし 

写真付きだって言っても説明できなきゃ何の写真だかわかんない

とくに和食にあまり接点のない観光のお客様にとっては、

なんの料理がうまいのか、なに出してる店なのかわからず 

なんとなく良さそうだから来てみたけど、

オーダーするのにもやたら勇気のいるお店と化しているわけですえへへ…



そんなときに過去に留学経験がある私が、「おまえ担当してあげて!」

とかいわれますが、かれこれ5年くらい英語も使っていないとほんとに衰えてくるもんですね~

しかも魚の説明とか! 知らないし・・・あ゛ぁ゛っ


でもでも、期待してる分喜んでいただきたい溜め息

「おまかせでおいしいのお願いします(イングリッシュで・・)」

。。。。「もっちろん! まかしといて~!!OK

なんて言っときながら、実はめちゃムズカシイ顔15

和食食べたいけど刺身は嫌い とか

かといって和食と言ったら刺身でしょ とか

馬刺しはとりあえず、思いっきりイヤな顔されるし

おまかせで出してモリモリ残されたら凹む

マニアックに塩辛的珍味とかが好きな人もたまにいるしね


とりあえず、自分達にも多少なりとも英語の知識は必要かと思い、

魚の英単語リストでも作成しようと試みてみました


とりあえず、うちが好んで仕入れる魚とかは英語でわかっているようにしたい


あたりまえだけど、とっても大変でした

それぞれの魚に英語名は付いていても、読めない。。。

水族館に行って魚の名前を全部読みまわるのが不可能なくらい(誰か全部の魚の名前覚えている方いたら教えてほしい!)です

それが英語でお魚の名前を覚えるのはなんともショック!



日本は昔から漁業の盛んな国で多種多様に食する文化があり

漁師さんのあいだでしか食べないような魚もいたり

ともかく魚は身近な食材です


一方、外国で日本ほど魚を食べている国はどれだけあるでしょう

仮に食している国があっても、日本と全く同じような魚が獲れるかというとそうとは限りません

関東で食べている魚と、沖縄や北海道で食べている魚がちがう様に

世界規模で考えると余計にくくりにくくなってきます


それを英語に訳すわけですから ほとんど学会用語みたくなってしまって

これで説明してもむしろ英語でもなんでも分かってもらえないんじゃないんだろうかと考える始末で。



分かりやすく説明するには、

「これは貝の種類です」

注:(100以上の貝類があるからね その一つ一つに名前があっても覚えられないよ!)

とか

「これは魚のコドモ/卵です」

注:(シラス・白魚・いくら・たらこ・数の子・白子とかそういう類のね)

大きく、説明した方がわかりやすい。。

そして美味しければよいんです 美味しいと思っていただけたらいいんですハート


そう思うようにしました

最低限の単語は覚えていこうと思いますが

あとは気持ちですね

日本の良さを伝えるために

相手の欲しているものを悟れるように


『難題をこなしたときほど得る達成感はない』

今日の教訓だなウソップ



どうもこうも ご飯を食べ残す人たちを理解できませんむっ


とくに宴会で多人数の場合によくみられる光景

とにかく彼らは話がしたいんだろうな 

じゃ最初から頼むなってのむかっ


食べ物はお腹を満たすために食べるんであって

刺身だっておいしい魚を食べることに意味があって

カピカピに乾いた料理を、誰が食べたいと思うだろう

暖房ガンガン浴びて生ぬるい魚なんて お腹こわすよアンタ。。。


乾かないうちにどうぞ~

温かいほうがおいしいですよ~


って、私はお客さんに言います

だって、一番いい状態で提供してるんだもの!!


残り物捨てる時のせつなさったら ほんとにねぇ 

言葉で現わせません

ただただムカムカ です。


米粒を茶碗に残したらダメでしょ! 

そうなんですよ みんなそれわかってんのかなぁ

食糧は無限にはないんだからさ 

食糧危機に陥る可能性大きいんだから日本は。。。

いつまでも自分だけが裕福感に浸ってモノを無駄にしてると バチがあたりますよ




本題  なにが書きたかったかというと、

魚の頭の食べ方です

捨ててしまいがちな部位なんですけど、実はかなり美味しい


店ではめっぽう、焼きで提供してますが、兜煮なんかもできます

もちろん身に比べて食べるところは少ないですが!食べ方わかれば身よりも楽しめるのに~~!!っていつも残ってくる魚頭達を、悲しい思いでかたずけるわけで




ブリの頭は大きいからそれだけ身もしっかり付いています

上頭部についてる身は箸でつまめばごっそりキレイにはがれる うまい!

さすがに頭の小さい魚は付いている身も少ないですが、味は変わりないので

コチやサバやヒラメでも焼いて食べるとそれなりに味わえます


ダントツに私の好きなのは やっぱり鯛!


鯛はお頭付きでよく調理されますが、納得にゃ

頭の部分はまた違った楽しみがたくさんあるんですね


目の周りはコラーゲン質でブリブリしてておいしいラブ

口とホッペは良く動かすからか身より歯ごたえがあっておいしいラブ

ほっぺたの部分が一番好きなところです ラブラブ
ほどよくのった脂と弾力ある身

ちょっとしかとれない分余計に希少価値がついて美味しく思えるのかも知れませんが

独り占めしてでも食べたいじゅる・・ 

上頭部にもぎっしり身がついてるから食べ応え有っておいしいラブ


頭だからって身が付いてないと思って食べないでいた方 

めんどくさいと思っていた方

ホントの醍醐味はそこにあるんです!

最後には頭の原型もないくらいほぐして身をほじってまで食べてくれたお客様には

次からのサービスが大げさに変わるくらい 

そういう人大好きです

私もそういう人でいたいと思います


お魚バンザイ(´・ω・`)


今日は久しぶりに ホールの仕事をこなした金曜日


結論は。。すごく疲れるな 接客はガーン

でもたまにホールにでると、厨房では感じ取れない手ごたえが間違いなくある


何を食べているか・飲んでいるか 

何が好きなのか・嫌いなのか


作り手としては残って返ってきた料理はどこがいけなかったのか敏感になるべき


今日のところ、わたしの考えた豆腐クリームチーズと豚バラ焼きは好評だったようで

お残しはなく、嬉しかったな


ホールに出るということはもちろん接客がメインの仕事だから、

話すことが第一の業務  

接客歴の方が長いから問題なく業務はこなせるんだけども、もう一歩先の接客が出来ないもんかと・・・


刺し場からカウンター越しにいるお客さんに接客している自分を想定して

会話のデモンストレーションしてみたり(頭の中でね)

このタイミングで会話中に入るのがオーダー聞くのに邪魔にならない入り方だな とか


今日は今日でとても為になった一日です

いつもお客さんのこと考えているようで、食材の良しあししか考えられなかった私にはちょうどいい刺激になったな  

お店やるってことは全部を頭に入れて行動しないといけない それ基本中の基本だね 


うん 今日も勉強になった