昨日 娘の部活の試合が
引退まで あとわずかの
大事な試合


世界一の親バカを自負する私は 声の限りに応援した。


惜しかった試合


娘のプレイは今までで
一番の出来だった。
でも試合には…
負けてしまった。


娘が言った
『ママの声 目立ちすぎ
ママの声で二年の子が萎縮してプレイが出来なくなったんだよ』


茫然自失…
頭が真っ白になった。
『わかった。ママはもう試合に行かない』


昨日の出来事…
ヤマアラシは近づき過ぎると お互いの刺で お互いを傷つけてしまうから
凍えない程度の距離で
お互いを傷つけてしまわない距離で…寄り添って眠るの

でも 肌と肌を合わせられない距離なら
触っていないのと同じだと思う

ヤマアラシの距離

寂しいね‥。
どこに行けば 今の気持ち
楽になる?

逃げて逃げて…
何か逃げて

楽な方向ばかり
さまよってる私に
逃げ道なんて あるの?


大切なのに傷つけて
自分が傷つくことばかり
恐れている…

進歩がないね‥。