こつぶチャン
このところまとまった睡眠がなかなかとれない
まだオマタの傷は痛むし、おっぱいもパンパンに張って痛いし痒い
けど我が子のため頑張れます
小ぶりな息子、通称『こつぶチャン』
口も小さい上におっぱいを吸う力が弱く、疲れてすぐ眠ってしまいます
しかも私の乳首の長さが短めなので吸いにくいみたい
だから余計に疲れて眠っちゃうのかも
こんなかんじでなかなか難しいのですが、完母で頑張ってます
こつぶ
も乳まみれになりながら頑張ってくれています
えらい
母乳は十分すぎるほどよく出て、二時間くらいでパンパンになって重苦しくなってくるので搾乳しています
搾乳後のスッキリ感はくせになりそう
あまり泣かないこつぶ
ですが、きのうは夜中にぐずぐずするので2人で病棟から見える夜景を見にデートしました
話は変わって、今日は『新月』
助産師さんいわく、新月前後はやはりお産が重なるそう
きのうも多かったみたい
不思議ですよね
さぁ、朝食前にもう一発
搾乳してきます
出産レポ☆いよいよ出産
分娩室に入ってからはちょくちょく内診して子宮口を見ているようなのですが、内診で赤ちゃんの頭を押さえられると楽に感じました
しかし、横向きから分娩の体勢に入る直前の内診の時だけは、足を開いた瞬間『イヤ~!無理~!』と叫んでしまう。
破水寸前の膜がパンパンのため辛いそう
そして4、5人かがりでいっきに分娩体勢に
その後助産師さんが破水してくれスッキリ
あとは波が来たらひたすらいきむ
私はこれが下手くそでした

『顔に力入れるんじゃなくて、おしりに力入れてー!う○ちするときみたいに!』
と何度も言われるも、うまくできず
あれだけ恐怖だった会陰切開も、この痛みから解放されるためならとあっさり承諾
それから何回かいきんで、無事に息子が誕生しました
陣痛は本当に想像以上だったけど、我が子誕生の感動はもっともっと想像以上でした
これから出産を控えているみなさん、頑張ってくださいね
出産レポ☆病院到着~出産直前まで
7時30分
帰宅するか入院するかダンナと話し合って決めてOKと。
急きょダンナの仕事が休みになったので今日産むことに賭けて入院させてもらう。
今日中に産むために院内を散歩。
午後にはシャワーもしとこうなどとまだ余裕あり。
10時
研修医も一緒なので、2人に内診される。
11時
12時
内診すると子宮口6センチ。
パンツを履き替えつつ今のうちに分娩室にうつることに。
生理二日目くらいの大量の出血あり。おしるしらしい。
1時
お産が3件並んでいて人手不足とのことで、医学部の学生さん(男子)がうちわ&飲み物係をしてくれる。
時折、助産師さんが席をはずしダンナとうちわ学生サンと私のみになると不安。
この頃からはもうかなり必死
自分が自分でいられない感じでした。
