『政府は首都直下地震の新たな被害想定を公表し、
死者数は最大1万8000人、経済被害は約83兆円に達すると発表しました。
犠牲者の大半は火災によるもので、特に木造住宅密集地域での対策が急務とされています。』
・・・とのニュース報道が飛び込んできました。
私たちが住んでいる地元でも、住宅が密集している地域では 地震時の2次被害の『火災』の発生を抑える事が重要視されています。
『感震ブレーカー』とは、震度5以上の地震時の揺れを感知すると、 自動的に分電盤の主幹ブレーカーを落として電気の供給を止める、という装置です。
地震の影響で停電した電源が復旧された時に、被災した家電や配線による火災を防ぐものなのです。
電気の分電盤とは・・・、
各家庭に供給された電気を、各室内の設備に安全に分配して 漏電や過電流による事故を防ぐ装置です。
このお宅では、分電盤が古くなって その蓋が外れてしまっていました。
新規の分電盤にする際、『感震ブレーカー内蔵』の分電盤に交換したのです。
こちらが 感電ブレーカー内蔵の分電盤です。
ここにあるのが 感震ブレーカーです。
揺れを感知して自動的に電力をシャットアウトします。
既存の分電盤の横に単独で後付け取付出来る感震ブレーカーもありますので
コストも抑えての対応も可能です。
もちろん、建物自体の『耐震補強』が一番大切ですので、
私たちでは、『木造住宅の耐震補強相談会』も随時行っていますので、お気軽にご相談ください。
アイ・ディー・スリー
池田建設株式会社
・本 社
静岡市清水区興津本町192
tel 0120-844-384
・静岡支店
静岡市駿河区曲金2丁目3-8
tel 0120-333-271




