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颯 椋のブログ 2011-2012

三日坊主のお父さんが、1年間ブログを書けるのか挑戦してみましたよ(笑)


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親の言うことをよく聞く子供が、必ずしも良い心の持ち主とは限らないと思う。


良い心とは親に「やっては駄目」と言われたことを素直に従うことではない。


裏切りから学ぶ良心もあるのではないかと思う。


やってはいけないと言われたことをやってしまい、


「後悔する心」や「反省する心」が一種の良心だと思うのだ。


裏切ってはじめて気付く胸の苦しみや痛みが、


他者への思いやりにつながっていくと思う。


そして失敗を覚え、自分の考えで正しいと思う行為を選択するようになるのだ。




わが子が、 親の顔色を窺うより、自分の胸に聞く奴になることを願うよ。


         ・・・・そんな偉そうなことは言えないお父さんだけどね。(笑)

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「僕とお菓子の違いは何かな


お菓子はどの辺から僕になるのかな


触れたときかな


噛みしめる度かな


お腹で僕に溶け込んだ瞬間かな


いや違う


僕らは最初から一緒だ


お菓子は僕


僕はお菓子


あぁ可笑し」



      私と世界の境界線は「僕とお菓子」の境界線と何もかわらない。

      そして私とあなたも。

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小学校生の息子に、

平等と競争を同時に教えるのはむずかしい、

しかし人が目指す理想の世の中には同時に内在する。

子育てして今頃気付いた。


理想と現実の受け止め方は、

その後の人生に大きく係わる。

矛盾の世の中をなんとなく許せることができる性格に育てば、

多少落ちこぼれでも御の字である。


きっとその方が生き方としては楽しいし楽なはずだ。

そして相手を許せる分、

自然と心許せる友達もできるのではないか。


        ・・・そんな親心も「理想」かもしれないけどね、

                          勉強がんばれよ(笑)