「芝生」 「そして私はいつか どこからか来て 不意にこの芝生の上に立っていた なすべきことはすべて 私の細胞が記憶していた だから私は人間の形をし 幸せについて 語りさえしたのだ」 谷川大先生、まったくその通りです。 谷川俊太郎「芝生」より