リハビリ担当の理学療法士さんによると、昼間、ベッドの上で過ごす時間を減らす。寝たきりにしない、ならないが大事とか。(リハビリ期や回復期間には個人差はあるそうです。)

確かに、夜しっかり眠れると、翌日の体調が全然違いました。そのためには日中は椅子に座る、立つ、病室ではない場所で過ごす、工夫が必要です。

私自身は日中、日記やブログなどちょいちょい記録をしてました。体調悪くても携帯の音声入力ならば、好きな姿勢が取れる。


また、体力回復のために歩くこともお勧めされましたが、何せ院内、外出不可のため限られた場所をぐるぐる歩くことになります。私は自分の大好きなV6のベストを携帯にダウンロードして、それを聴きながら歩きまわっていました。音楽がなければきつかったなあ。


10日後くらいからは、リハビリメニューがスタートしました。毎回20分、土日はお休みです。

初回は庭の散歩、2回目は階段上り下りの入った散歩。

3回目はウォーキングマシン(ジムにあるランニングマシンのような物)で歩く速度チェック

4回目は病室でも出来る筋トレ、ストレッチ、

それ以降は、エアロバイクを使用しながら、少しず

つ運動強度を上げていくメニューでした。


リハビリには気持ち的に助けられました。全く期待していなかったのですが、病気とは関係ない雑談が出来たり、暑いですが外(庭)に出る事ができたり。入院中は外出、お見舞いが一切禁止だった事もあり、看護師さんや先生以外の方と話す事が思うより、気持ちをリセットさせてくれました。


印象的だった事

①手術後、歩くスピードがめちゃくちゃ遅くなる

通常は4〜5k/時らしいのですが、今の自分は2.3kとひじょーに遅い事に愕然。当たり前ですが、回復途中を目で見て実感。

②無理をすると熱がでる

午前中管を抜き、午後運動したら夜発熱。管を抜くこと自体は短時間で、痛いけど我慢できるしリハビリ頑張る!と頑張った結果、体は正直チュー。入院中だからこそ発熱しても安心ですが、安静とリハビリのバランス難しいなあーと感じました。