更新が空いてしまいました![]()
リプロでの移植周期についてまとめて載せます。
前院では直接子宮に針(TOWAKO法)で移植していました。
採卵の際に麻酔が効いてるあいだ、子宮口に移植チューブが通るか試してもらいました。
内診室で試した時は激痛すぎて断念してしまったので
なんだろう、、例えるなら鼻から針金を入れられる痛さです![]()
結果、一般的な移植チューブは無理でしたが二重になっている部分の内側のチューブのみなら子宮口を通ることが判明![]()
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移植は念のため毎回先生2人体制ですが、針ではなく下から移植できる事になりました![]()
方法を模索してくれたリプロの先生に感謝![]()
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ちなみに慢性子宮内膜炎の検査は私の子宮口の状態では検査器具自体使用できないとのことで検査不可でした。
対策として移植前にフラジール、シプロ、ジスロマックを飲んで移植進みました。
以下移植周期まとめ↓
【1回目】
ホルモン補充周期 内服開始
プレマリン、バイアスピリン、ユベラ
D12
内服、膣剤追加
プレドニン、ルトラール、ウトロゲスタン
D14
SEET法
AHA
D17 移植 4BB
➡BT11 判定 hcg29
BT18 再判定 hcg2 科学流産
【2回目】
一度目とほぼ同スケジュール
移植前オプションG-CSF
AHA
D22 移植 4CC
➡BT11 判定 hcg0.5 陰性
3回目
オプションは着床したSEET法で。
AHA
D22 移植 4CC(AHA後5CC)
➡BT9 判定 hcg50
BT16 再判定 hcg2
科学流産2回という結果に終わりました。
移植するか最後にもう一度採卵するか・・・着床しても数値が低いのはたまごのグレードではないかと・・・。あとは慢性内膜炎の可能性も捨てきれないけど検査できない以上そこはどうしようもなくて。
移植するか最後にもう一度採卵するか・・・悩みに悩んで2周期お休みしました![]()
