【東京都千代田区・港区】中国のアジア支配阻止!アジアに自由の砦を!5.21・22 国民大行動!(5/21・22)

日時・内容
温家宝中国首相来日反対!
一党独裁国家中国のアジア支配体制を許すな!
アジアに自由と平和を!
中国のアジア侵略阻止!
中国の尖閣諸島侵略阻止!
竹島奪還!
菅民主党政権打倒!

平成23年5月21日(土)※時間帯等は多少変更の可能性があります。
14時00分 第二議員会館前集合
       首相官邸前にて抗議活動
15時00分 赤坂見付駅交番前
       温家宝首相の宿泊先ホテルニューオータニに向けての抗議行動


※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい

主催
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜二千人委員会有志の会

ご連絡先
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
http://www.ganbare-nippon.net/
※ チラシ(PDF版)は こちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/H230521_22_flyer.pdf
産経新聞より

もういい加減にしてくれ、日本政府。
周囲は盗っ人だらけだ。
そろそろ行動しないと。


■韓国国会議員、初の北方領土訪問へ 竹島「実効支配」強化狙う?(2011/05/20 00:29)

 【ソウル=加藤達也、モスクワ=遠藤良介】韓国が不法占拠している竹島(韓国名・独島)をめぐって韓国の領有権確定に向けた政策や立法を審議する韓国国会の「独島領土守護対策特別委員会」(定員18人)に所属する野党議員3人が、22日から北方領土の国後島訪問を計画していることが19日、委員会関係者への取材で分かった。韓国の国会議員が北方領土を訪問するのは初めてという。

 ロシアのメドベージェフ大統領が昨年11月に国後島を訪れて以降、ロシアは中国や韓国に北方四島への投資を呼びかけるなど領土問題に第三国を巻き込む戦術を鮮明にしており、韓国議員の北方領土訪問計画は、事態がロシアの思惑通りに進みつつあることを示している。

 委員会に所属する議員の事務所は訪問目的を「日本との領有権問題がある地域の支配・管理状況の視察」と説明している。一行は22日にロシア極東サハリン州のユジノサハリンスクへ向け出発。航空便が確保できれば24日までに国後島に渡る予定。

 韓国側は近年、竹島周辺で海洋研究基地の建設を計画する一方、今年3月の検定結果公表の際には日本の中学教科書の記述内容について強く反発するなど、竹島の「領有」を繰り返しアピールしてきた。こうした経緯から国後島訪問には韓国の竹島への「実効支配」強化を強調する狙いがあるとみられる。

 ロシアは東日本大震災を受け、日本への迅速な人道支援に動くなど対日関係改善のシグナルを送っていたが、15日にはイワノフ副首相ら5閣僚が択捉、国後両島に乗り込んでインフラ整備の加速を打ち出すなど、領土問題では強硬な立場を変えていない。

 プーチン前政権期のロシアは、領土交渉に応じる考えを示す一方で北方領土の「ロシア化」に乗り出し、日本に譲歩を迫る戦術をとった。ロシアによる強硬姿勢の背景として、最高実力者、プーチン首相(前大統領)の大統領返り咲きを視野に、有利な立場で領土交渉を再開する思惑も一部識者から指摘されている。

 原田親仁駐露大使は19日、「(訪問が)行われるのであれば、日本の北方領土に対する基本的な立場と相いれない」と述べた。
産経新聞より


■石平氏「温首相の『ナミダ作戦』にご用心」 日中韓首脳会議(2011/05/19 20:38)


 日中韓首脳会議では、中韓首脳が被災地を訪問し、避難住民を「激励」する。仕掛け人は中国の温家宝首相で、キーワードは「尖閣」だ。昨秋の中国漁船衝突事件で、日本国民の対中感情はいっそう悪化した。

 西太平洋制覇という長期戦略を進める中国にとって、日本の対中警戒感の高まりは戦略推進の大きな障害となる。温首相は、避難住民を激励する映像が流れるように仕掛け、日本人の警戒心を解くことを狙っているのだ。

 さらに隠された意図もある。米軍の「トモダチ作戦」が大きな成果を挙げ、日米同盟は強化された。だが、米首脳はまだ被災地を訪れていない。中国で「映画スター」との異名をとる温首相はおそらく、被災者の手を取り、涙を流す“名演技”で、何とか劣勢を挽回したいと考えているのだろう。得意の「ナミダ作戦」には用心が必要だ。(談)