1年近くそのままになっておりました。
近況報告致します。
今月初め妻の浮気が発覚しました。
先月末程からマッチングアプリで出会った男性とお付き合いを始めたようです。
発覚当初から2人の中では結婚しようと約束をしているそうです。
妻も男性もお互い好きが止まらない状況のように思います。
男性は9年間彼女を作らずマッチングアプリでお金を払い性欲を満たしてきたそうです。
初めはセフレを探しにアプリをしたようですが、男性とセックスをした後付き合おうと妻が言ったとのことでした。
妻が浮気に走った主な理由はセックスレス。
3ヶ月ありませんでした。
妻はレスである事を生死に関わる程の問題だったと言っていました。
私は仕事と家事に追われ、その気分になれずこんな事になりました。
家事は自分ルールに囚われ1人で勝手に疲労し妻の気持ちに気づいてあげられてなかったです。
完全に私が悪いです。心からそう思ってます。
金銭管理は私が行っていますが本当にケチケチしすぎていたと思います。
子どもの学校資金や妻達に色々買ってあげたいと思い、本職とは別にバイトもしていました。
妻は生活出来ない程困ってないし疲れるから辞めたらとずっと言ってくれていました。
パートナーシップを結ぶ話も私自身制度に利点を感じなかった為、一緒にいられればいいと思い結ばなくていいと言っていました。
私は妻無しの生活は考えられません。
今回妻が浮気に走ってしまったのは本当に私が悪かったからです。
妻無しでは生きていく意味がありません。
以前、私は妻に浮気をしたら別れると伝えてたので
妻は男性とお付き合いする時に私との関係は終わると思っていたようです。
でも私は浮気したら別れるくらいの気持ちという意味だった為、別れない選択をしました。
再構築の提案をしています。
バイトも辞め、セックスに関しては2人で話し週に一回はすること
パートナーシップを結び、ケチケチせず考えてお金を使うようにし
家事は自分ルールに囚われず2人で協力しておこなうこと
あと、愛情表現が私は足りませんでした。
思ったら思った時に愛してる、可愛い等言葉にすること
妻は私にフラれると思って、再構築の考えはなかった為戸惑っていると言っています。
浮気発覚当初は私も怒りに任せて「男と別れろ」と言いましたが妻は「好きだから別れたくない」と。
男性とは私と一緒に居る時は連絡を取らないでほしい。会うのもやめてほしいと伝えてます。
子どもの大学資金も妻と一緒になってからコツコツ貯めており、奨学金制度も使用しなくて良い額が準備出来ました。
現状私が食事が殆ど取れない状態になってしまい、仕事を休んでいることもあり自宅にいる時間が多くなっています。
正直現状で友達と遊びに行くと言われると心臓が潰れそうな程不安な気持ちになります。
そう言って男性と会うのでは?と思ってしまうからです。
でも、それは良くないですよね。
妻だって人間で今とても悩んでいる状態。
自由がないと言っています。
お友達とお話したりしたいと思う。
男性と会わないって約束してくれてるので妻を信じてその時は送り出します。
今まで通り送り迎えします。
発覚後よりちょこちょこ話もしております。
両方別れる。や別居する。などの言葉は聞かれます。
でも妻は発覚後より物凄く家事を頑張ってくれています。
とってもきついだろうと思うのですが凄くよくしてくれています。
私も再構築に向けて半年前に共同名義で購入した一軒家を妻がステキと思ってくれるよう一緒に少しずつ買い揃えています。
妻が素敵だと思う家にすると私もとても幸せな気持ちになります。
正直、家事とか何もしなくていいからそばにいて欲しいと今は思っています。
でもそうしてしまうとまた同じ事の繰り返しですよね。
同じ事は二度と繰り返しません。
妻はまた同じ事が起こるかもしれないといいますが。
私は今心臓が動いている為、生物学的には生存していますが心理的には死んでいる状態です。
妻を失うかもしれないと考えるとそれだけで嗚咽、食物が喉を通りません。
現在妻は今後どちらと付き合っていくか考えている期間となっております。
期限は決めていません。
こんな思いは二度とごめんです。
二度とこんな思いはしたくありません。
その為二度目はないです。絶対。
二度目が起きないよう行動します。
心から誰より妻の事を愛しています。
今までもこれからも私の一番のお姫様です。
顔も声も容姿も性格も大好きです。
ここで具体的に言ってしまうと妻に興味を抱く方がいらっしゃるかもしれないので具体的には控えます。
これ以上の女性は存在しません。
私は妻の傍から死ぬまで離れません。
この記事を妻が見てくれるかは分かりませんが
子ども達のことも妻の家族親戚の事も全て任せて下さい。
絶対に後悔はさせません。
この初めてぶつかった大きな壁を2人で乗り越えて幸せな家庭を築こう。
約束は絶対守ります。