神戸から帰っきたのですが酔い止めを飲みすぎて眠気が止まらず仮眠しちゃいました
よるねれなくなるんだよなー
乗り物に乗るたびに酔い止めを服用するのでとても不便に感じます、けど自分とうまく付き合う事で自分の旅のペースが定まり、ゆっくりと焦らずじっと見る事が出来るようにはなっているなと思います、幸い歩くのはかなり好きです🙋♂️
今回もマイペースでいい旅でした、安全に帰ってこれたし明日からまた仕事を頑張ります🙏
収穫は確かにありました、けれど何かが足りなかったのかな、絵を描き始められないでいます
そんな予感は旅行中もずっとありました
Twitterで横尾忠則さんに質問した事がありました
僕「絵が描けない時どうしますか?」
横尾忠則さん「描けない時は描かないのがいいのです」
そんなことを思い出しながら神戸をさまよっていました、そしてバスに乗って向かったのが横尾忠則現代美術館でした。
横尾さんで室内が充満していました、二階のフロアで狂言が流されていました
イヨォッォーッ
オォーーー
オォ?
三階に上がってからも確かに聞こえていました
四階に上がっても
一階に下っても
東京に帰ってきた今でもです、むしろ今の方がハッキリと聞こえます、聞こえるというよりも震えているようです
言葉にできない振動と呼ぶ他ないものが僕の中にあってそれが同調したような感覚でした
これが絵に乗せられたらと思うばかりで、その方法は全くわからないのです
いくら考え、いくら思いついても、やらなければ意味がない、かといって自分を責めても始まらない、どうしようもないジレンマにかられます😓
しまいには、それができないのは何も理解していないからであり、思いついていないのと同義なのではないか?とひっきりなしに自分を責めてしまう始末です、これこそが僕の中の言葉にならない振動の正体に違いありません、それとぶつかるように芸術に対しての言葉にならない情熱の振動とが打ち消しあってしまっていている感覚です
つまり今の僕の中には余震程度のものしか残っていない、だから描けないのです。
ついこの前記事では、愛に引かれていると書いていたのに、気づいたら全く正反対の所にいるんです、とてもじゃ無いけれど穏やかでは無いのが今です
実はその正体、原因を僕は知っています
しかし言えない、それが人間というものです😌







