おはようございます。TANです。
Windows XPのサポートも終了に近づいてまいりました。
前後の2000やVISTAの不人気もあり、コアなファンとユーザーが多く、私もその中の一人だったのですが・・・(笑)
さて、XPファンのお客様から
「起動が遅い」「HDDが限界かも」「新調してもいい頃かも」
などとご相談され、自作で新調するお話となりました。
どうせなら、高性能のパーツで長持ちするようにして欲しいとの事。
(故障がないことが前提で日々進化する技術に当面買い替えの心配がないように。という意味ですが・・・)
まず、マザーボードとCPU、HDDとメモリが最低限交換する箇所。
お客様はネットゲームなどはやらず、画像編集をたまに行う程度、そして普段よく使うのは仕事で使うExcelやAccessなどだそうです。
当然オーバークロックも必要なさそうなので、パーツの選定に考慮いたしました。
マザーボード:Asus H87-Plus
CPU :Intel core i7-4770k
HDD :WD製 1T
メモリ :4Gx2 計8G
OS :Windows7 64bit
ケースは旧PCで使っていたものを流用。
旧PCの中身はさらに古いケースに収納し、起動するように接続。
昔と比べ、各パーツとの接続方法がS-ATAだったり細く取り回しが簡単でケース内がスッキリとまとまるのがいいですね♪
組立には問題なく、OSのインストールも無事完了。
悲劇はここからでした・・・
数年使い続けたXPだったので、98・2000シリーズからのソフトも多く、データの移行に苦戦を用いられることに。
外付けHDDも年季がはいっていて、現在はサポート終了し認識はしていてもデータが読み出せず旧PCで使う事に。
最終的に、オンラインのクラウドストレージサービスを利用し、旧PCからUP→新PCでDLを繰り返し、時間はかかりましたが無事完了。
プログラムが組めなくても、プログラムを起動させるのに何が必要なのかくらいは把握しておかないといけませんね。いろいろと反省点の多いお仕事でした。