あー、また仕事に殺されそうな予感f^_^;)
当分ははやく帰れそうにもないなぁ。仕方がないんだけど。
僕の無二の親友が別居するんだって。
とても残念。
基本的にね、さくやは離婚回避派なので、そうなってほしくなかったのだけれど。
彼の奥さん、ニコニコで明日子供を連れて実家に帰るらしい。
だよね、親に取り込まれた人だから。
仲良し家族。お母さんが一番大好きな人。
友よ、いつの日か酒を酌み交わそう。
ただ今は、これも無常のことわりと知り、束の間の休息を味わってほしい。
必要な事は、常に現象として現れる。
つまりは君にはそれが必要で、望むべきものだったのだと。。。
一人になった今、本意では無いにしろ、自由と解放を得たわけだ。
それならば、あえて休息と安らぎを享受し、本来の君が君たる姿を取り戻す事を僕は心から望む。
彼女が今の彼女で無ければ、心優しき君は決して惹かれなかっただろう。
君が引き寄せた愛の形もまた、予定調和の中で終わりを告げる運命にあったのかもしれない。
でもね、さくやは思うんだ。
たとえ離婚という結末でも、それは志半ばで挫折したわけじゃ無い。
その愛の形が完結したんだと。
そに終わりを見届けた。善悪や正しい事、そうで無い事は問題じゃ無い。
君が望む望まないに関係なく、縁は消費され無に還っただけなんだ。
小さな蝶が手のひらに留まった。しばらく眺めて楽しんでいたのだけれど、ふと飛び立ってしまって見えなくなった。
ただ、それだけさ。
それを、誰が責められるというのか。
そのひと時を楽しめれば充分なはず。それなのに。。。
今日も エゴイストは呪われた夜を過ごす。狂おしく頭を抱え込みながら。