もー疲れたぁー



久々に気合いの入ったイベントを計画。
もちろん仕事の話ね。
で、場所がら元嫁さんの近くでイベントを開催する事になって…
うーん。ばったり合わない事も無い

と思ったので、メールしておいたの。
ほら、相手に嫌な思いさせたく無いでしょ。f^_^;)
なので、「その辺は危険区域なので、避難してね。」って

で、返信がなかったの。
だからさくやは、承知したけど気持ちのいい事では無いのでスルーしたんだな。って解釈してた。
したら、アレ?気づかなかったけど、着信履歴が…。
エー、なんだろう? 彼女からじゃん。あっ、もちろん元嫁さんの3人称ね。
で、かけてみる...。
要件はすっかり忘れ去ってた名義変更の件。
うーん、確かに変更はしてい無い。
さくや「分かったー。じゃあその連絡先教えて。すぐ確認とるよ」
元嫁「ハガキきてるからそれ渡すよ。」
うーん、今メチャ忙しいのにぃぃ。
さくや「分かった、じゃあこの用事すませた帰りにそっちに寄る。今から1時間後に行くからそれでいい?」
元嫁「いいけどー、どうせ手続きは土日挟んでるから急がなくていいよ。」
た、確かに…。しかし僕の方は土日で準備して月曜日にはその要件を完了させてしまいたいんだけどなぁ。ま、いっかぁー。
さくや「それもそうだね。じゃあ来週取りに行くよ。」
元嫁「土日はあそこにいるんでしょ?」
さくや「まあ、そだよ。」
元嫁「じゃあ、そこに持っていけばいいんでしょ。」
さくや「まあ、土日はずっといるからね
」
」元嫁「じゃあ、そっちに持っていく。」
さくや「あぁ、土日はずっといるからね…。」
あれっ、なんだろうこの会話…。
いいのかな?
でも、最近彼女の顔を見てなかったし、会話するのも久しぶり…。
そうだよね、それはさくやの望んだ関係だから...。
もう、全ては過去の話。。。
時は移り過ぎて、自然に、素直に...。
普通でいたい。かつての戦友のように。君とは。
だから、待ってるよ。
次に出会う君を。
