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そういえばいつだったか、午後8時過ぎに選挙事務所の前を通ったときのこと。
暗闇の中、明りがついた簡易な事務所の中で、10人程度の関係者が全員下を向きながら座っていました。
「あぁ…反省会だねぇ」
と、つぶやいたところ、一緒にいた人に、「アンタは本当に酷い人だ」と言われました。
帰りにもその前をとおったのですが、やはりまだ皆うなだれたままでした。
「こちら、反省会場前です」
レポーターの真似をしてみたところ、「…アンタは本当に酷い人だと思っていたけど、本当にロクデナシですね」
と言われてしまいました。
まだ目の入っていないだるま。
墨汁が垂れて涙を流しただるまにならないといいなー。とか優しいことを思いながら、一緒にいた人の話を聞き流しつつ通り過ぎたのでした。
友人と話をしていた時のこと。
そういえばドラえもんの大長編で出てきたナメクジ狩りのときの掛け声って
「キャッホーキャッホーホホウボウ」とかだったっけ?と尋ねたところ
「まず、ナメクジ狩りなど知らん」
と言われまして。
まぁ、まず大長編の何で出てきたのさ。というところから始まり、
本当に原作でなのか、劇場版なのではないのか、新・~なのではないか、
そんなことを言い出すなんて、頭の病気なのではないか。 等々。
もう掛け声以前の問題になってしまいました。
後から来た友人に至っては、
「はぁ?アンタたち、何馬鹿なこと話してんの? …あと、ナメクジ狩りなんて知らない。」
ですって!
その後も私は散々な言われようで、失意のうちに帰路に着いたのでした。
それから数日後。友人から一通のメールが。
「兄にナメクジ狩りについて話をしたとろ「あぁあれね」と、前後のシーン付で説明を受けました。
ナメクジ狩りは、行われておりました。すみません。」
因みに、掛け声までは覚えていない。とのことだったそうです。
お兄様のおかげで私に掛けられた疑いは晴らされたのでした。
やはり持つべきものは友人のお兄様ですね。
…で、結局ナメクジ狩りのときの掛け声は、あれで正しいのでしょうか。
人生に殆ど影響ないのでしょうが、気になったままです。
親しくしている人の赤子が生まれました。
生まれるまで局部をひた隠しにしており、最後まで性別を明かさなかった剛の者でございます。
まぁその赤子について。
他の人と「どうしようか」という話になりました。
自分の趣味を全て注ぐ。0歳から英才教育だ!と言っている人等がいました。
まずは作品の年表は完璧になってもらうとかもらわないとか。
で、私は適当に
とりあえず、「こんにちは。本当のお父さんですよー」とか言っておけば良いんじゃないのー。
と提案してみたところ、丁度その親しくしている人に聞かれてしまいました。
お前らは本当にいい加減にしろ。と怒られました。
てへ。
…うーん。私は何を教え込めばいいのでしょうか。悩みます。
家の近くには、シングルマザーらしき親子が住んでいます。
その親の母親らしき人がたまにきたりしています。
週末のこと。
朝、外出しようと鍵をかけていると、「ヤッタァァァァァーッ!! スンゴク嬉スィィィィィィッッッ!!」
と絶叫しておりました。その婆さん。
そして、水筒を持って車に乗り込む親子。
婆さん、孫とおでかけできてよっぽど嬉しかったのでしょう。
ハンドルを握りしめたその婆さんは、意気揚々と出発していきました。
私もすぐ後に、身内の運転する車に乗り込み出かけたのですが、
眼の前には、ふらふらトロトロ蛇行して走る1台の車が。
つい数秒前に見かけた車です。
婆さん、やべぇ…!
右にふらふら、左にふらふら…。その様はまるで、走る棺桶でした。
一時停止では5秒くらい経っても動き出さないので、「まさか、ひょっとして…」などと
心配してしまいました。
そして、信号に差し掛かり「赤信号だなー」などと思っていると、棺桶…じゃなかった。車は、左右に揺れながらふらふらと交差点に進入していくではありませんか…!
婆ァッ!! 流石にはしゃぎ過ぎだろ!交差点じゃなくて三途の川渡っちゃうじゃないの!
と思いました。
なんとかその車は棺桶にならずに、ノーウィンカー&ノールールで交差点を突破しました。
そして、何事もなかったかのように怪しく車体を揺らしながら、遠くへと走り去っていったのでした。
せっかくそんなに楽しみにしてたおでかけ。
台無しにしないためにも、運転に気を付けて無事に帰ってきてください。。。
まぁ今頃、車中で子供にこっぴどく怒られてたりするんですかね。
そんなことを思いながら、よく知らない赤の他人の無事を祈ったりしました。良い子だ、私。
身内が最近、割と森ガールなんですよ。
村長なのに昆虫採集とかをして、お金をかせいでいるんですって。
村民は無税で寄附金を細々と渡してくれたりくれなかったりなんですって。
それでも私は元気に生きてます!
って感じで健気。
因みに以前は、魔女ガールでした。
とんがったボウシで365日くらい魔女。
強制的に放屁をさせる魔法をつかえてしまうくらいの魔女。
女子力がアップアップです。
バットマンの胸に描かれているマーク。
幼いころは、歯が抜けた口なのかと思っていました。
乳歯から永久歯に生え変わる、大人への階段の象徴なのかと。
よもや蝙蝠の図柄だったとは…。
というわけで、バットといえば圧縮バット。
私は知らなかったのですが、U18の野球の日韓戦をテレビを見ていたところ、
近くにいた人達が会話していました。
「韓国、日本が前の試合で圧縮バット使ってるってケチつけたんだよね」
「えー、そうなんだ?で、実際使ってるの?」
「使ってないらしいよ。調べるなら全部みてもらって構わないって言ってるし」
「だよねー。本当さー・・・」
なるほど。そういう話があったんですね。
盗み聞きをしながらそう思っていたところ、日本にノーヒットで点が入ったのです。
まぁ、結局圧縮バット関係ないよね。。。
どっちにしろ、ね…。
周囲がそんな雰囲気に包まれました。
そういえば、AKB48という集団が、「総選挙」というのをやっているみたいでした。
知人が、法律で衆議院総選挙の場合のみ「総選挙」と決まっているのに、そんなのが「総選挙」と言っているのは気に食わない。と言っていました。
当然、「総選挙」というのはあくまでその人気投票の名称であり、憲法や公職選挙法に規定されている「総選挙」ではないのは理解していると思うのですが。
というか、その人たちは国会議員でもなければ公職でもないので、その規定の対象外なのは当たり前なのですが。
まぁ心情的には理解できますなぁと思いました。
そして私は、一票の格差へと思いを馳せていくことに…別にならなかったのですが、そのかわり「そういえばなんで総選挙でもない参議院の選挙も「公示」なのかにゃー」とか思ったり思わなかったりしました。
特に全くこだわったりしていないのですが。なんとなく。
別に詳しいわけでも専門家でも真剣に考えたりしているわけですし、抑々その考え方自体が間違っているかもしれないのですが。どーなんですかね。
兎にも角にも、一部の偏った嗜好の方…所謂変態ってやつですか、にはたまらない催し物だったのではないでしょうか。AKB総選挙。
年頃の娘が汗や涙、鼻水や涎を垂らしながら大勢の前で顔をくしゃくしゃにしているのをアップで映してそれを堪能するとか…
なんだか書いてて気分が悪くなってきたので書くのをやめます。
そういえば最後、プロレスみたいに祝いの花束で殴りかかったら面白かったのに。
今さらなのですが、金環日食が!と話題のあの頃。
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は特に変わりなく過ごしておりました。
朝、空が曇っており、太陽はまぶしい笑顔を私に向けてくれませんでした。
「この地域の人たちは、日頃の行いが悪いから見られないんですね」と言っている人がいました。
すると身内が「日食は古来より凶とされてきていました。それを目の当たりにしなかった我々は、むしろ日頃の行いがいいのです」と言っていました。
そうね。結果、眼を傷めることにもならなかったわけだしね。
謎のメガネとかかけることもなかったわけだしね。
よかったよかった。