今は諸事情により自分の好きに使える時間が以前より多い。かと言って暇では全然なく、やりたいことがありすぎて優先度付けに少し頭を使っている。
近頃は多忙時にはほとんど手を付けていなかったことに時間を割いている。とか言って全然大したことはしていないのだが、例えば加入している保険を見直したり、自分の人生の方向性に思いを馳せたり。自宅の整理整頓だとか積読放置の書籍にようやく手を出したり・・。腕時計の電池交換なんてのもまだ未完で残っている。
優秀な人であれば、超多忙でも上記のことを平然とやってのけてしまうのだろうが私は違う。そんな状態ではとても余裕がなくできないっすねぇ~。こうなってようやく気付く。十人十色だと。方法は人によって異なるのだと。書店やWEB上には人生をよりよく生きるための方法や心構えについてまとめられたものが目まいがするほど溢れている。昔は無知だったからそれを参考に生きてきた。過ごしていると間違いじゃないような気がするんだけどなんだか自分にとってあっているようにも思われない。なんだかおかしいな~という得も言われぬ違和感。今ならはっきりとわかる。その本のタイトルには字足らずなのだ。タイトルの冒頭にこう補足すると良い。「著者XXXXにとって最適と考える・・・」だ。
そんなことも長年気づかなかったのだ。だから著者によっては正反対のことを言っていたりする。そら当り前ですわ。「その人にとって」なんだもん。それに気づいてから人の話は大体50%くらい参考にするようになった。あとの50%は自分の考えを加える。そう、自分の方法は自分で作るしかない。なんてったって自分の好き嫌い、向き不向き、才能は自分にしかわからないのだから。
だから冒頭に示した私のパターン、繁忙期には余裕なさすぎで雑用まで手が回らない、がまぎれもない私なのだ。そのスピード感、時間感覚を見逃さず注視したい。そのパターンでうまく人生を好転させるにはどうしたらいいのか?ということを真剣に考えればいいだけの話。方法は自分で創造する。だからこの世は素晴らしい。
あ、くれぐれもこの話も半分で聞いてくださいね(笑)
今日はここまで。今日も良い1日を!
