そもそも、男女の産み分けは可能なのか?
学生時代に習った事のある染色体。
男子の精子の中には「X」染色体と「Y」染色体があります。
X染色体を持つ精子が卵子と受精すると「女の子」
Y染色体を持つ精子が卵子と受精すると「男の子」
が生まれます。(卵子には「X」染色体しかありません)
つまり、女の子を授かりたければ「X染色体」を徹底的に応援すれば良いわけです。
「X染色体」と「Y染色体」の特徴の違い
まず、それぞれの染色体の特徴を簡単に説明しておきます。
@女の子のもとになる「X染色体」は、酸性に強く、寿命が約3日
@男の子のもとになる「Y染色体」は、アルカリ性に強く、寿命が約1日
この、酸性・アルカリ性に対する強さの違いと染色体の寿命を利用して、女の子が欲しい場合に、よりたくさんの「X染色体」を含む精子が女性側の「卵子」にたどりつけるようにしてあげればよいのです。
基礎体温は効果的?
染色体の寿命を利用した産み分け方法として「基礎体温」の活用があります。
毎日体温計で体温をはかり、排卵日をしっかりと把握して、排卵日の2日前に性行為をしましょうと言われています。
これは「X染色体」は寿命が約3日と、「Y染色体」よりも長いことを利用しています。
また、迷信めいたことですが、女の子を授かりたければ濃厚な性行為ではなく、あっさりした性行為をしましょうとよく言われます。
女性の膣内は通常、外からの雑菌の侵入を防ぐために「酸性」となっていますが、セックスで感じると一時的に「アルカリ性」に変わります。
つまり、女性があまり感じないあっさりした性行為で「酸性」を保つことが「X染色体」を応援することにつながるのです。
マイクロソートは産み分け確率93%?
