よく話題に上がるジェネリック白州...。

グレンリベット12年

ジョニーウォーカーグリーンラベル15年

個人的なイメージとしては....

全部違う!!

以上!!!!!!!


さて、ではどう違うのか...!

まず個人的な意見を申しますと

香りの方向性は似てるかと!

ですが...!!


味わいは

全く違う!!


白州…青りんごのフレッシュな甘さ!

グレンリベット12年…スッキリとした麦感!

ジョニ緑15年…芳醇で重厚感のある麦!


といった感じかなと...!!

しかも...!!

ジョニーウォーカーは1820年設立

グレンリベットは1824年設立


それに対して

サントリー白州蒸留所は1973年設立


そもそも100年以上先輩である

ジョニーウォーカーとグレンリベットを

ジェネリック扱いとは

失礼ではないか!!!!!

と、思うわけですよ...!


たしかに白州は

透き通るような甘さと上質な水が織りなす

素晴らしいウイスキーだと思います。


ですが、ネームバリューに振り回されて

白州を神格化するのはまた違うかなと...!


白州には白州..

グレンリベット12年にはグレンリベット12年...

ジョニ緑15年にはジョニ緑15年の

それぞれの良さがある!!!


なので!!!

白州に似ているとか似ていないとかではなく

それぞれのウイスキーを

楽しんでいただければなと!

そう思うウイスキー歴1年の新参者でした!


また、他にもよく話題にでてくる

カネマラやサントリーリザーブ

ダルヴィニー15年なども飲む機会があったら

是非レビューしたいと思いますので

お楽しみに〜♩🥰