どうも、やすいゆうなです。
夏休みは留学に免許合宿にテニスに…と名古屋にも帰れないほど忙しく、なかなか絆のメンバーのみんなと会えていません(>_<)
今回はそれぞれの夏休みについて記事を書くということで、私は8月に行ってきた韓国への留学のことについて書きます!
韓国の梨花女子大学という大学が夏休みに行っている、サマースクールというプログラムに参加するという形でした。
これは梨花女子大学のメインの建物の写真です。
私もこんなオシャレな大学通いたい。
韓国では主に3つのことをしました!
ひとつめはずばり、勉強です!
毎朝9:00~12:00は、韓国語の授業を受けました!ビギナーのクラスで、ハングルの読み方、簡単な挨拶を覚えました!わたしハングル読めるようになりました!意味はわからないけど!
これがその授業の様子です(^o^)
午後は韓国の言語・歴史・文化・音楽などについての講義を英語で聞きました。
そしてふたつめはずばり、食です!
キムチ、サムゲタン、トッポギ、ビビンバ、プルコギ、冷麺、パッピンス、ワッフル……
あと難しい名前の料理いろいろ。
韓国料理は、辛くない方が珍しいです。有名なことですが、茶わんやお皿を左手で持ち上げて食べてはいけません。あと白ご飯はスプーンで食べるのが普通なので、はしで食べると少し変な目で見られます。
あと韓国にはカフェが異常なほどあります。大学や街ではテイクアウトのコーヒーを片手に歩いている人が多々見られます。
みっつめはずばり、ショッピングです!
韓国では、大きな大学がある周辺に、広くてとても栄えたショッピング街ができる傾向があります。
私が行った梨花女子大学の前も、服、靴、アクセサリー、化粧品、雑貨などなどの店がずらーーっと並んでいます。
おしゃれな店があると思えば、日本ではほとんど見られないような屋台で大量に靴下が売られていたり、
一つの街の中に現代的なものと、昔ながらのものが合わさっているような感じを受けました。
この2週間食べて買って遊んで楽しいことばかりのように書いてきましたが、
苦しんだことがひとつだけありまして、それはずばり英語力のなさです。
英語が得意教科だと今まで自負してきましたが、その観念がひっくり返されました。
韓国人、中国人、フランス人、ドイツ人…みんな私と同じくらいの年齢で、母国語が英語ではありませんが、ネイティブアメリカンと対等に話をしている様子が目に焼き付けられたと同時に
私が英語をスラスラ話せないことが、周りからしたら
日本人=英語ができない
というイメージとして残ってしまうことが恥ずかしかったです。
わたしは英語圏に1年間留学することがこの大学生活のひとつの目標なので
この悔しさを忘れないように
もっともっと英語勉強して、
リベンジしたいと思ってます!
今回のことで、
いくら国際協力は思いが大事だといっても、
日本人である私たちは英語という最低限の言語が使いこなせなければ、
世界を舞台にしたとき、意思を伝え合うことさえできません。。
というわけで私は英語をもっと勉強する決心をしました。うん。がんばろ。
ここまで自分の勝手な思いをつらつらと書いてきましたが
読んでくれた方ありがとうございます!(>_<)(>_<)
ではこのへんで失礼したいと思います。さようなら*\(^o^)/*
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