こんにちは!
絆のプラットフォーム事業部に所属している二年の新井です!
先日3月20日にJICA筑波で絆が茨城県の高校生に国際協力の授業をしてきました!!
絆が授業をしたのは、JICA筑波の「高校生国際協力実体験プログラム2013」の一部です。
いつもは「セカツナ(世界をつなぐ授業)」といって、絆が学生団体と学校をつなぐ役割を果たすだけで、実際に絆が授業をすることはないのですが、今回は絆自身が授業をすることになりました。
当日はなんと茨城県の9校もの高校の高校生と先生、合わせて36名にいらっしゃっていただきました!!私も茨城県で生まれ育ったので、名前を知っている高校がいくつかありました!
授業内容ですが、今年の6月に5年に1度しか開かれない*TICADV(アフリカ開発会議)があるということで、JICA筑波さんの方からアフリカをテーマとして授業をしてほしいということでした。
*【アフリカ開発会議(TICAD)は、日本政府が国連、世界銀行等と共催するアフリカの開発をテーマとする国際会議】
具体的にどのような内容だったかというと、まず大学生がどんな思いを持って国際協力をやっているか感じてもらうために、大学生の絆メンバーが絆として活動するに至ったきっかけや実際の体験談を語りました。次にTICADVや現在進行中のアフリカ・日本学生サミットについて語り、アフリカ開発会議を知ってもらいました。
その後、ワークショップとして、まず高校生にアフリカに関してどんなイメージあるかを話し合ってもらい、そこからアフリカの良い点や悪い点を掘り下げてもらって、「国際協力のために自分たちができることは何か」というテーマで行動計画を立ててもらいました。
ここで立ててもらった計画は実際に4月20日JICA筑波で実施してもらうので、彼らが立てた計画がどのような形で発表されるのかとても楽しみです!!
高校生と話してみると、まだ高校生なのに国際協力に対してとても意識が高かったり、絆のようなサークルに入りたいと言ってくれる子もいました。これは絆としては嬉しいですね。
私たちの授業を受けて、彼ら高校生が国際協力に興味を持ってくれたり、なんらかの形で国際協力に関わってくれるようになったら嬉しい限りです。
今回は初めての授業で、反省点もたくさんあったのですが、今回の経験はこれから絆が世界をつなぐ授業をやる上でとても役立つものになったと思います。
参加してくださった高校の先生方、生徒さん方、また協力してくださったJICA筑波の皆様ありがとうございました!