ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。
今回は「機動戦士ガンダム」最終話(第43話)「脱出」の最終シーンを取り上げてみました。
「機動戦士ガンダム」におけるエンディングとなります。
ファーストガンダムでシャアとアムロの最後の死闘。
その決着がつかないまま、敵の基地をさまようアムロ。
途中、セイラの脱出をニュータイプの力で支持するものの
自身は取り残されてしまう。
やっとの思いでガンダムの残骸から
コアファイターで脱出を試みるが、
行き場が解らず諦めかけていた時
カツ・レツ・キッカの三人に誘導されみんなの姿を
見つけた時のセリフをフルで。
「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから」
シャアとの死闘で自らの手でララァに手をかけた後も
彼女とのつながり続けることが出来る。
殺めてしまった負い目もあり、ここで死を覚悟するも
自分を待ってくれている人達がいる事の
喜びを表現した言葉です。
この後、偶然巻き込まれた1年戦争が終わり
それぞれの生活を送っていく事になりまずが
この時のつながりが、以降も続いていきます。
今日も最後までお付き合いありがとうございました。
知り合いのブログ発見↓








