ちょっと一息コーナー
今回は紹介をちょっと休憩して
以前紹介した絵本の後日談です
さかのぼること
離乳食を始めたばかりの生後6ヶ月…
我が子は離乳食を完全拒否し
私の心は砕け散っていたのであった…
その時の記事はこちら☟
そして
ちょっと食べるようになった頃の
記事はこちら☟
この時は自分で食べるスプーンで
食べさせてたんです
でも
それでは食べられる量が少な過ぎて
また困り果てる結果に
しかーし
うちの場合は
・あえての大人用スプーン
今でもティースプーンで食べてます
・圧をかけないさりげないスプーン運び
下からまたは後ろから。
自分も食べさせてもらってみると
圧についてよくわかる!
・お友達が食べるところ見学
見たその日の食いつきは特によかった
・旦那さんも本気で考えてくれた
旦那さん本気になったらなぜかすぐ食べた
などなど
が功を奏しまして
今ではすっかり
標準量をペロリと
食べてくれるようになりました
なんですけども
なんですけども
なんですけども
我が子ひっじょーに
グルメなんです
野菜スティックはいや!
おやきじゃないと!!」
混ぜてとろみつけただけでしょ」
うまみでないからね!!」
…
しゃ、しゃべらなくてもわかります
あなたの反応で
何を言わんとしていらっしゃるか…
厳しい料理長のもとで働く
新米シェフになった気分で
離乳食作っております
そんなわたくし
最近 衝撃
を受けた
離乳食本
がありまして!!
それをご紹介したく今回の記事を書きました
前置き長ーーーーーーーい
それがこちらっ
著:100本のスプーン 出版社:KADOKAWA
舌の肥えた我が子を唸らせるような
離乳食を作るべく
いろいろな離乳食本を見ましたが…
生意気なこと百も承知で
これ作りたい!!ってレシピ少ないなぁ
旬の食材食べさせたいよなぁ
なんて思ってて。
そしたらこの本
ドストライク
でした!!
春夏秋冬に分けて
旬の食材ごとにレシピが載っています
そして何より
載ってるの全部おいしそう〜

それもそのはず
こちらのレシピは
東京にある子連れ歓迎レストランで
提供されていたものなんですって
普段食べない子も
ここの離乳食なら食べた!
とか
はじめておかわりした!
とか
感動の声多数で
レシピを尋ねられることも増えたので
本として出版社されたんだそうです
さっそく参考にして
作ってみたのがこちら
合わせだし+トマトジュース
合わせだし+味噌砂糖
など旨味を引き出す味付けだったり
豆乳とじゃがいもで
ベシャメルソースを作ったり
パプリカを
オーブンでグリルして使ったり…
なんだか本格的でワクワクしました
料理長に食べてもらうと…
パエリア以外
星3つ


いただきました!!
めちゃくちゃ食べっぷりよくて
苦手だった鶏ひき肉もトマト味も
大きなお口で食べてくれて
母はうれしい限りでした
パエリアはキューピーのりんごB F混ぜたら
無事パクパクになりました
グラタンに出てきた
ベシャメルソースを使って
アレンジもしてみました
この本に出会えてよかった〜
2019年改定版「授乳・離乳の支援ガイド」
に基づいているのもうれしいポイント☆
ただ、レシピの数自体は少なめなので
これ1冊あればオッケー的な本ではないのは
ご注意くださいっ
東京周辺にお住まいの方
100本のスプーン行ったことありますかー?
コロナがなければ
めちゃくちゃ行ってみたかったです
お店は行けないので
次は秋のレシピを作って楽しみます

…
ちょっと一息コーナー
最後まで読んでくださって
ありがとうございました





