8月の『イクトゥス集会』についてレポートします。
8月26日(日)18時半より札幌市内にて行われ、10名の参加がありました。
新しいメンバーも増え、また賑やかになりそうです。
今回の集会では、痛みも喜びも「共感」し、そして「受け容れていく」こと、
復活信仰とは「すべてのことに意味がある(意味を見出すことができる)」
ということを共に分かち合いました。
これらすべてのことを、一つのパンと一つの杯から共に食することに象徴し
『アガペーミール』 と称して少々儀式化した「食事」を取り入れました。
既存の「アガペーミール」は、パンと塩や野菜を食したりするのですが、
以上の文脈から、一つのパンと一つの杯からブドウジュースを共に食しました。
(アルコールが駄目な人もいるかもしれませんから)
これは、プロテスタント各教会の聖餐式や、カトリック・東方教会の聖体拝領
に相当するものではないので、洗礼の有無を問わず、執行者の有無を問わず、
制定の言葉も使わず、シンプルの聖書からの言葉を引用して当日朗読された
福音を味わいつつ全員がこの食事に与りました。
はじめての試みでしたが、大変、面白い試みだったと思います。
次回の集会は、9月23日(日) 18時半からの予定です。
よろしければ是非皆さんも、集会に参加してみませんか?
