最近、通学中の電車内での時間がとっても暇です。

スマホゲーもいいですが、あまりゲームに興味がない私にとって唯一といってもいい暇つぶしが読書なのです。

というわけで、今読んでいる本でも紹介してみようかなと思います。

それが谷崎潤一郎の『細雪』です。

あらすじとして、「大阪船場に古いのれんを誇る蒔岡家の四姉妹、鶴子、幸子、雪子、妙子が織り成す人間模様の中に、昭和十年代の関西の上流社会の生活の有様を四季折々に描き込んだ絢爛たる小説絵巻。」とありますが、その話の中心となるのが三女、雪子の婚活です。つまり現代で言えば、アラサー女子の婚活小説といったところでしょう。

まだ上巻を読み終えたばかりですが、少し言葉使いが現代と異なりますが、読み取られる情景は美しく、雰囲気の良い物語なので、読んでみては?

それでは、また。