どうも、今日は先日ユナイテッドが獲得を発表したワン=ビサカ選手について書こうと思います。
ダニエル・ジェームズ選手と違ってプレミアでやれることを既に証明しているので、この補強は個人的にかなり嬉しいです。それではいきましょう!
《基本情報》
国籍:イングランド、コンゴ民主共和国
所属:クリスタルパレス(現ユナイテッド!)
身長:183㎝
年齢:21
11歳の時にクリスタルパレスのアカデミーに入団。2017年に当時のクリスタルパレス監督のフランク・デ・ブールによってトップチームに召集された。元々WGの選手だったが、この時はプレミア屈指のドリブラーであるウィルフリード・ザハとのマッチアップを命じられる。すると見事にザハに対して素晴らしいディフェンスを披露し、サイドバックにコンバートされる。そして2018年2月25日のトッテナム戦でプレミアリーグデビューを果たすと、そこでも安定した守備を見せる。18/19シーズンもシティのサネに決定的な仕事をさせないなどプレミア屈指のサイドバックとなった。そして2019年6月29日にユナイテッドと5年契約(1年の契約オプション付き)で合意し移籍。
《特徴》
足のリーチが長いことを利用した守備をし、ドリブルで抜けたと思っても、背後からスッと足が伸びてきてボールを奪い取ってしまう。今季のタックル数やタックル成功率も上位にのる。また守備にばかり取り上げられてしまうが元々WGの選手だからかドリブルもかなり上手い。クロスは下手と言われるがクロス成功率も70%程とかなり成功率も高い。難点をあげるとすればあまり賢くないのかビルドアップ面があまり期待できないところか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。やっとDFの補強が来て一安心です(笑)。SBが本職でない中ヤング先生も頑張ってくれていましたが、特に後半戦は衰えてしまったのか酷いプレーが続いていたので本職の右SBを獲得してくれて良かったと思います。個人的には右SBに守備能直の高いワン=ビサカ、一列前にクロスの質が高いダロトを置いてほしいです。ウッドワードが、更なる補強を目指す、とやる気があるみたいなので最低でもブルーノ・フェルナンデス、CB(個人的にはマグワイアよりもディオプ、ルーベン・ディアス)とポグバやルカクが移籍した場合のそれぞれの後釜を獲得してくれればいいです(願望)。それでは最後まで読んでくださりありがとうございました!
参考:Wikipedia