先日の日記でもちょいと触れたかな?
自分は打ち込み音屋というものをやっておりました。
結構生派の人には敬遠されがちなギターの打ち込みですが、
ワシ個人的には、
生で弾くよりも音質的に良いんじゃないかと思うような時が
何気にあったりします。
前に彼の御方
と、
ギターで弾けないから打ち込みをするんじゃないかと、
言われたことがありましたが、
7割がた正解です(ちょ
残りの3割は、何気に打ち込みギターの音が気に入ってる事と、
打ち込みの可能性みたいなものを
まだ考えてるが故。
なので、
折角自分は長いこと同人音屋家業なぞやっておるので、
音の違いを昔と今を自分で検証してみようと思います。
ただ長々と文章を読むのは厳しいと思うので、
曲を挙げながら検証してみまふ。
・さんぷる其の0
PC打ち込み以前の打ち込みですね
音楽ツクール2かなで~るで
打ち込みしてた時代のオリジナル曲です。
あまりにもナニカに似てるので、
オリジナルと言うよりはパクリ
ゴホン
音質が悪いのは、この時代に
録音機材をまだもってなかったので、
MDに録音か、テープ録音してたやつを流して、
録音したからですね。
ギターの音っぽいのは左右で鳴ってるやつなんですが、
なんと言うかこれが限界です(笑
なんか、お腹がぐるぐる言ってるような音ですね(´Д`)
でも、この音楽ツクールによって、
自分の打ち込みが培われた訳ですから、
今思えば懐かしい思い出です。
誰しも初々しい時代はあるものです(´ω`)
・さんぷる其の1
多分かなり初期に作ったんじゃないかと思われる
ロックマソの曲。
とても下手っぴな音が逆に何か懐かしさを感じますね。
この頃はYAMAHAのMU100Rと言うTone Generatorを入手したての頃に
作った曲ですね。
ギターの音もおk打ち込みdaと言う感じのイカシタ音になってます。
なんかやたらとメインメロが小さいのは何でだろう(・ω・)
上の音楽ツクールでの打ち込みを土台にして、
PCでの打ち込みをしたらこんな音にナリマシタっていう
感じでしょうねこれは。
・さんぷる其の2
多分1の曲から半年くらいに作った曲だと思われる、
FF5の飛竜のテーマ
分かりにくいかもしれませんが、
ギターの音が幾分かマシになりました。
そして、チョーキングなるものを覚えたようです。
てぃ~ん♪とか言ってますけど(・ω・)
何気に、この曲はアコギっぽい音も入ってますね。
MUアコギの打ち込みはほんとムツカシイので、
まぁ、大体こんな音になるわけですね。
自分の作った曲を時期で判断する場合に、
メインメロの違いを結構参考と言うか、
一つの基準にします。
これはクラリネット、、ノヨウナモノがメインの音になってますね(´ω`)
しかし、何かこう、音がずれてるような気がするのはきっと
気の所為ではないでしょう・・・ヽ(´ー`)ノ
・さんぷる其の3
多分上の飛竜と同時期か、
それから少し経ってから作られた物。
Guitar Freaksの曲ですね。
このときは、多分相当生の音に近づけようという思いで
色々と奏法を研究したんじゃないだろうかと思います。
チョーキングやビブラート、
スライドダウンやボリューム奏法等、
打ち込みで色々と表現しようとして失敗してる
なんとも痛いギターになってますね(つД`)
何気にアコギの打ち込みもそれなりに頑張った音してます。
ただ、あからさまにベースがぐぅぉ~んとか言ってるのがなんか
だめぽです。
最後のキラキラり~んだけそれっぽい気がする・・・ヽ(´ー`)ノ
・さんぷる其の4
大分、メタルっぽい音になってきましたねヽ(´ー`)ノ
ミュートギターのザクザク感も中々によろしい感じになってきました。
多分これは上の曲からさらに半年くらいなのかな?
もう時期は分かりませn(コラ
サンダークロスと言うゲームのDog Fightと言う曲です。
Dog Fightだから最初に犬の鳴き声が入ってるという
まさにそんな脊髄反射なこの時代のワシ。
しかし、なんかギタースクラッチっぽい音がいっぱい鳴ってますね。
鳴りすぎな気がしなくもありませんけd
この時代は、
ギターのソロの時は、
バッキングが一本と言う仕様でした。
このバックで鳴ってるハープとか、
バックで鳴ってるロータリーオルガンの音とかも、
こう聴くと今のワシに引き継がれてますね。
・さんぷる其の5
危険な香りの出だしな曲ですね。
ロックマソ3のタップマソの曲ですね。
何気に現在でも、出来が良い気がするそんなアレンジ。
ここら辺から格段にギターもMIXも音が良くなってます。
多分、音源側の設定を弄ったり、
シーケンスソフト側の音設定を弄ったりと、
大改革を行ったんじゃないかと思います。
メインの音も一時代使いまくってた、
バイオリンらしき音になってますね。
そして、この時代はひたすら音が割れてます。
音割れした方が良い音じゃんかっΣ
とか脳内で暴走した所為ですね。
なんと言うか、やんちゃな音です。
きっとこの頃は、バスドラムの音符が5個くらい重なってた気がします。
・さんぷる其の6
確実に、上の曲よりも凶悪に音が
割れ始めてますね。
きっと、この頃は割れる=メタルっぽい!とか
アホな脳内だったに違いありませんね。
曲はギルティ・ギアゼクスのNo Mercyですね。
結構メインやソロで鳴ってるギターの音が
良くなって来たような気がします。
ちゃんと、ギターで言うところの、
ピックアップチェンジのヨウナモノもそれなりに表現されてるようになってますし、
結構、チョーキングやビブラートも自然な感じに鳴ってると思います。
結構この曲もそうなんですが、ギルティギアの曲は一時期
作りまくってた感じがありましたね。
かっちょええ曲が多いですからね~(´ω`)
・さんぷる其の7
Sega Rallyの名曲 Soul on Desertですね。
其の3で頑張って作ったギター奏法が、
一年以上の時を経て、レベルアップした姿ですね。
確かこの曲からだと思いましたが、
今でも現役活動中の、
ピッキングハーモニクスビブラート。
ぴよよよよぅぅぅ~~~んとか鳴ってるやつですね(分かりませんよね
確か、彼のインペリテリを参考にしたアレンジだったと思いますが、
ソロのギターがそれっぽくなってるので、
今でもお気に入りのアレンジの一つですね。
途中で混ざってるとある曲も上手い事混ざってますし(笑
ドラムの音も段々と良くなっていってます。
そして、ベース音も、今も現役中の、
ゴリゴリベース。
そして、あまり割れてないMIX。
この時代あたりから、I-Chuの打ち込みの個性が完成しつつありますね。
・さんぷる其の8
遂にお待ちかねの矩形波メインメロの登場です(ダレモマッテマセンガ
FFUSAのバトル1ですね
この曲から、打ち込み+AUDIO編集と言うスタイルになり、
ギターの音も今までの割れた音が無くなって、
スッキリザックリ激しいMIXになっていきました。
多分この頃にまた音源の設定や、
シーケンスソフト側の設定を細かに
弄ったんだと思います。
主にこの頃にイベント関連に多く参加したり、
CDに参加するようになっていったので、
音が良い感じに進化していったみたいですね。
アレンジの出来も、多分個人的なベストに入るくらいの
良い出来だと思います。
色々と思い入れの深い曲の一つでもあり、
出来もそれに伴った良い打ち込みじゃないかと思います。
・さんぷる其の9
チョロQから上級サーキットの曲です。
この曲からギターとメインメロ以外の部分が
YAMAHAのMotif-Rackと言う音源に変わりました。
そのおかげで、
今まで二本だったエレキパートも三本に増えて、
メインギターを弾いてる時でも
バッキングは二本という仕様になり、
ギターの役割も大きく増えて行くことになっていきます。
ギターソロの打ち込みも段々と板に付いて来て、
フレーズもギター理論に乗った音階を奏でています。
全体のクオリティがそれっぽく上がり始めた最初の曲ですね。
・さんぷる其の10
気づけば10曲目ですね。
そろそろ聴き飽きた頃じゃないかと思いまふ。
まぁ、曲だけ後で再生してもおkですしね、
そこは、皆様のお心にお任せしますヽ(´ω`)ノ
Ys4のOpningで流れる曲、
Damn of Ysですね。
この曲は遠い昔に発売してたNeoと言うサークルのCD曲です。
ギターの音は一つの安定した音を築いた所為か、
あまり成長した面が見られず、
ある種のいつもの音。
そんな感じになっていきました。
それ以外のアレンジ部分や音色は、
かなりMotifを使い慣れていった分、音も良くなって行きました。
全体のアレンジもかなり考えられた物で、
何か逆に昔のゴリ押しなアレンジが見られなくなっていったのも
この頃からでしょうか。
・さんぷる其の11
そろそろ現在に近づいてまいりました。
この曲はとあるあれでそれに参加したアレデソレな
オリジナル曲です。
多分この頃が全体的な音も含めギターの音も、
最盛期だったんじゃないでしょうか。
一番MU100Rと言う機材をエレキギターに関してだけ使い込んだのは
ワシじゃないかとかほざくぐらい、限界領域まで使った気がします。
曲のMIXや、全体の音色もかなり
本格的な感じになり、
当時は、やっとここまで来たかという感じだったんじゃないかと
思います。
ある種の一つの到達点だったわけですね。
・さんぷる其の12
日記を書き始めて早二時間・・・Σ
なんか、逆に自分がアホな気がしてきました。
ここで窓なんぞ間違って消したら俺は確実に死ねる。
そして二度とこんな日記なぞ書かぬとか
ほざいてる事でしょう。とか言ってる側から不安なのでこぴぺしておこう。
テイルズオブファンタジアからFighting of the Spiritsですね。
前に日記で上げたやつとはまったく違ったアレンジです。
打ち込みエレキギターの音が一つの安定を向かえて、
この曲のように、アコギを使ったりクリーンギターを使ったりと、
色々とやる事も増えていきました。
クリーンギターの音、今聴くと何気に良い音してる(笑
アコギの音もMotif-Rackの音でそれなりな音が鳴ってます。
多分この頃にはもぅエレキギターの打ち込みをその時の現状じゃ
これ以上は望めないと言うくらい限界を感じていたと思います。
・さんぷる其の13
ちょいと雰囲気が変わった曲です。
この曲は、とあるユニットでオフライン活動してた時の
CDに入れた曲のオリジナルカラオケ版です。
打ち込みエレキギターを一切使わずに、作られた曲で、
出来も相当良いです。
アコギのストロークの音もかなり本物とは違った良い音に
なってますね。
打ち込みギターの音を全体の一つの音色として、
捉えた結果それっぽく聞こえるようになったんだと思います。
全体のMIXも当時は多分相当なやる気だったんじゃないでしょうかねぇ。
今現在自分の作った曲の中では一番出来の良いMIXと言っても
過言じゃないくらい良い出来だと思います。
しかし、やたらと可愛らしい曲ですねヽ(´ω`)ノ
・さんぷる其の14
さて、長いこと書きましたが、
最後の曲です。
Clannadの資料室のお茶会です。
現在の自分よりも一年くらい前の音ですが、
さほど現在と変わりは無いので、大丈夫だと思います。
確か去年の初め頃に作ったとあるCDに参加したときに
作った曲。
音源がYAMAHAのMU100RからMU2000に
変わって、エレキギターの音作りをそっから
大幅に弄って完成した曲。
ある種の暗黒時代の末期に作った曲だったと思います。
作ってみたけど、
昔よりのレベルアップを感じなくなったとても明るい曲だけど
ダークな精神で作った曲。
はひ~。
と言う感じで初期から少しずつ曲を上げつつ、
自分批評をしてみました。
結論から言うと、
手詰まりだったって事ですねぇ~。
何かこう、新しい事をやろうとしてた時のアレンジは
情熱感が溢れてるのが聴いて取れるのが、
やはり今の自分の状態に一番必要な物が何かを感じさせてくれるような気がします。
当然の如く、
また一週間で404のっとふぁうんどになりますので、
ご注意を。
多分何かこうやって、
新しいほむぺには上げない昔の曲を中心に
アップする機会をこれからちょいちょい作って
行こうかと思います。
昔のI-Chuを知らない方は
ぜひともこの機会に曲を掻っ攫っていきやがってくださいな。
さて、曲作成作業も、後ギターソロの録音とメインメロを残すのみだっ
早く完成させて、ホムペのリニューアル作業に移りたい所ですっ
そんでわ長い事日記を書いたワシお疲れ(気が付けば書き始めてから丁度三時間でしたΣ
そして読んで下さった御方お疲れサバー。