生牡蠣ではありません。
生牡蠣は当たりそうなので食えません。
いや、真にオイシイ生牡蠣を食ったことが無い
生餓鬼I-Chuですこんばんわ。
いや、時間的にはおはよう御座いますですね。
HPから見に来てる人は知ってると思いますが、
自分はアコースティックギター(以下アコギ)なるもので
インスト曲を弾いてまして、
たまにライブをやったりなんかしちゃったりしてますのココロ。
そんな自分は14歳の頃にアコギを始めまして、
半年ほど弾いた後、
暫くの間、と言っても10年くらいなんですが、
エレキギターで曲作ったりライブやったり
うひょひょしたりしてました。
そんな自分は今はアコギに戻ってきまして、
一緒にライブを出来る友達も居ない
しょんぼりなワシは一人弾きと言うジャンルでライブをやってるわけです
いや、そんな自虐的な理由では無いんですが(笑
生の楽器と電気を使う楽器。
それぞれに、それぞれでしか出せない音があったり、
奏法だったり、色々と違った要素を含んでいるのですが、
やはり生楽器の最大の特徴と言えば、
強弱の幅じゃないでしょうか。
それ単体で音が出てるので、
自分の弾き方一つである意味その時の感情が表現出来る訳です。
と、言ってもそれにはそれなりの技術は必要なのですが^^;
自分もそこまで弾き倒してる訳では無いのですが、
そんな自分でもそのときの感情によって同じフレ-ズを弾いても、
毎回違った雰囲気になっていくことが多いです。
まぁ、プロだったらある種毎回同じに弾ける要素も無いと
失格なのだと思いますが^^;
エレキギターの場合は、
楽器一つの抑揚と言うよりも、
バンド全体の曲構成とかで感情を現す。
そんなイメ-ジがあります。
特に自分はエレキ弾いてた頃激しい曲ばかりやっていたので、
バッキングかソロかの違いでその時の情緒を表現することが多かった訳です。
勿論エレキの弾くジャンルによっては、
ギター一本で感情を表現する事は可能だと思いますが、
やはりそういう観点で観ればアコギや生で音を出す楽器のほうが幾分か
表現の幅が広いなぁと昨今思うわけです。
と、まぁ、完璧に自己満足の世界での話しなんですけど、
より、自分の世界に入り込めるのは生楽器だという事です(笑