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39年前この世に生まれてきた私ですが、順調に生活ができたのは29歳まで。30歳を境に私の生活ぶりは一変しました。「脳出血」という病気にかかってしまった私は、病気になって生涯、車椅子を使用して生活をしなければいけなくなりました。


車椅子生活者になって私の生活環境は、病気以前と180度変化してしまいました。ここでは車椅子生活者になって感じる事をお話させていただきたいと思います。



まず車椅子生活者になってよかったと思う事は、外出している時に周りの見知らぬ方が私に対して気軽に声をかけてくれる事です。私の身体を心配して声をかけてくれているのかもしれません。それでも、そこから友情的なものが芽生えた際には、「人と明るく話ができるって嬉しいな」という気持ちになります。



逆に車椅子生活になって悲しく思う事は、同じく外出している時に、通りすがりの小さな子供に冷ややかな目線で見られる時には、「自分のことを障害者としか見てくれていないのかな」と、少し落ち込むこともあります。



でも、私の気持ちひとつで明るく振舞えればよい事です。障害者という現状はどうにもならないのです。


私は今、置かれている現実を真摯に受け止めて、これから障害者として立派に、元気に生きていきたいと思います。