こんばんは

よく最近人材についてお話を聞くことがあるのでまとめておきます

真に優れた人材とは?

学歴が優秀な人材
経歴が優秀な人材
知識が豊富な人材
人脈が豊富な人材

どれも間違いではないのかもしれません。

しかし、能力なんて誰も大して変わりません。
遺伝子レベルで見ると人間はみな99.9%おなじ遺伝子です

では成果を残している人間とそうでない人間の何が決定的に違うのか

それは

“想い”

です
外に放出している必要はありません。
要はあなたの芯の部分での想いの強さにかかっています

私の周りでも、気持ち1つで日本全国の凄い人を集めてしまったような人がいます

あなたの想いは何ですか?

私の想いは”All for all”です
こういう書き方をすると誤解されるかもしれませんが、私が感じている疑問は”就職活動を始める時期”ではなく”社会人として働くという思い”にあります。

私も現在大学生なのでいろいろと感じるところがあります
そもそもなぜ、多くの大学生が就職活動が始まる少し前からしか”働くこと”を意識しないのか
たった数ヶ月間考えたぐらいで将来についてしっかりまとまるなんて私には信じられません。

そんな学生が企業で働く人事の方・経営陣と面接をして・・・まあそれで受かるのならばその企業もたいしたことないですね笑

そもそも就職活動をすることは分かっている(就職する人は、ですが)はずなのに

まあリクナビなどの就職サイトは次年度卒業生対象なのでそれ以降卒業の方は登録して見るということはあまりしていないかもしれませんが

私の考え方は、就職活動の時期を遅くするという意味の分からない方法ではありません笑
いつでもできるようにすればいいんです
就職のミスマッチ
内定辞退
それもこれもお互いの関係が希薄だから起きることで、時間がかかります

だから、私はそれをできるようにするために
特に
これからの日本経済を支えていく中小企業の方のためにも
今まであるはずなのに存在しなかったサービスを作っています

まあメインのシステムは全然別のものですが笑
ちなみに現在システムを作ることができず悩んでいるという情けない次第です叫び

こんばんは

今回は前回の続きで、学生と企業の思考回路の相似について

学生は周囲の評価アップに、企業は・・・これまた周囲の評価アップに真剣です笑
もちろん学生にしてみれば「安定・職場環境・福利厚生」とかいろいろ意見あるでしょうし、企業にしてもいろいろ言い分はあると思います。

けど、よく考えてみてください。
あなたが考えている利点、それは現実ですか?
それともただ伝え聞いた・思い込み・周りの大人の評価ですか?
そこにはしっかりとした根拠はありますか?いつの時代の話ですか?

逆に、中小企業には全くそれがないんでしょうか?

少なくとも、あなたが行きたいと思っている大手企業が10年後、どうなっているかしっかり見ることができていますか?

私は、見えません笑

そして企業は、そろそろ学校を見るのは終わりにしましょう
学校で差別化しないとさばききれない、ほかに区別のしようがない
・・・
・・・
このままではこの国は衰退国になってしまいますよ

前回は気持ち爆発の内容となってしまってました(少し反省)

今回は、よく言われる学生の大企業指向と企業の採用についての思考が似通っている点についての個人的な考察です。
 
学生が求めているもの→安定、周囲の評価(良い方

企業が求めているもの→優秀な学生、どこどこの学生が入りましたという評判・評価、企業としての市場価値

まずは安定。これは単純な思考で、大企業=安定 中小=不安定
大きければそう簡単につぶれないだろうというオバカ丸出しの思考ですね笑
あとは福利厚生も含まれていると感じます、がこれは会社ごとで大小関係なくなのでこれで中小はだめだと決めつけている学生はよほど調べていないということなのでしょう。

そしてこれと共通なのが企業がほしがる優秀な学生です。
まず、優秀かどうかはどこで判断するのか
SPI、エントリーシートとこんなもんですかね
SPIはまあ受験勉強みたいなもんなのでガリ勉くんにはもってこい
エントリーシートは、以前ちょっと実験で友人と学歴以外ほぼ同じ内容のものをだしてどうなるのか検証したことがありました。(ちなみに2人とも持っている資格は一緒です笑)
その結果は、
学歴高い友人→通過すげ~
低い自分→落選ガーン

はい、結果が出ました。
まあ学歴は重視されるということですね。(もちろん一概には言えないですよ?)
まあ学歴高い学生の方が優秀な人材である確立は高いだろう、というこれまた単純明快な発想です。

つまり現在の就活は学生と企業お互いが相手をよく理解していない、という意味不明な状況になっている訳です。

長くなっちゃうので残りは次回ということで