新・家元制度オフィシャルブログ -92ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「部屋が散らかっている」
と表現しますが、
部屋は人が散らかしたのです。

勝手に部屋が散らかるわけがありません。



「私の人生はいつも上手く行かない」
と嘆いても、
勝手に人生が動いている訳ではありません。


部屋をきれいにするには
あなたが、
手と足と口を動かせばいいのです。


キレイにしようと決意して。


人生を上手く行かそうと思えば、
あなたが、
手と足と口を動かせばいいのです。

上手くいくと決めて。


上手く行ってる人はどんな行動をとっているか?
その良いことを真似すればいいのです。


1.明るい声で、「おはよう!」と挨拶する。

2.「ありがとう!」とすぐにお礼を言う。

3.目覚ましが鳴ったらすぐに止め、起き上がる。


何でもいいです。
人生がうまくいっている人の行動を10個書き出して
真似をすればいいのです。


手と足と口を動かしましょう。


上手く行く人は何をしていますか?

人生は上手く行くようになってます。
そのように行動すればね。


まずは、
3個からはじめましょう。


あなたは何をしますか?

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

あるところに、年をとった男の人がいました。
その人は 毎朝 海岸を散歩していました。

ある日、いつものように海岸に出かけると
少年が1人。



何かを拾っては、海に向かって投げています。

「おはよう、何をしているんだね?」

少年は答えました。


「ヒトデを海に投げてるんだ。
今は引き潮で、おまけに太陽がギラギラ照りつけているから、
海に戻してやらないと死んでしまうもの。」


「でもね、君。ここは砂浜なんだよ。
何キロも続いているし、そこらじゅうヒトデだらけだ。
すべてのヒトデを助けることはできないよ。
だから、そんな事をしてもしょうがないだろう。」


少年はじっと聞いていましたが、
ふたたびヒトデをつかむと、
にっこりしながら、海に投げました。


「でも、今投げたヒトデにとっては意味があるでしょ。」

『星投げ人』    ローレン・アイズリー


今、
目の前にある
自分ができる事をする。


やるには

あまりにも夢が大きすぎて、
毎日の一歩がのろくても、

今、
やることは
目の前にある
自分がやりたい事。


あきらめない。

くじけない。

がんばりすぎない。


昨日の自分より、
ちょっと成長した自分を
褒めてあげよう。

口は、
人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう 。


耳は、
人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう 。



目は、
人のよいところを見るために使おう。


手足は、
人を助けるために使おう 。


心は、
人の痛みがわかるために使おう 。


(『命の授業』5つの誓い  腰塚勇人)


腰塚さんは事故で全身不随になり、
絶望感の中で、今までどんなに幸せだったかを知りました。


しゃべれる。
聞こえる。
見える。
動ける。
感じる。


いつもは気づかない
当たり前。


久々に、命の授業を見直しました。

5分ほどの動画です。
ご覧下さい。


そして、
当たり前に感謝しましょう。

http://urx.nu/bzoJ

「なぜ、できないの?」
「なぜ、約束を守れないの?」
こんな質問を、
子どもに、
自分に、
してませんか?

それは、
質問ではなく、
尋問です。
尋問をされると、
脳は、
出来なかった理由を一生懸命探します。
そして、
出来ない理由を他人のせいにして
楽になろうとします。
だって、
誰だって怒られるのが嫌いだからです。
尋問を続けていると
出来ない理由をたくさんストックした
人間が出来上がります。
「どうしたらできるようになるかな?」
尋問を質問に変えれば
「できる方法」を脳は探し出します。