新・家元制度オフィシャルブログ -72ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「母の席に座って下さい」
その先生が5年生の担任になったとき、
一人、服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。
あるとき、少年の1年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来が楽しみ。」
とある。
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

2年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する。」
と書かれていた。

3年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」
後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
4年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう」。
先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
あなたも勉強していかない?
 分からないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。
それから毎日、
少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が始めて手をあげたとき、
先生に大きな喜びがわきおこった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り、
本を読んでいた少年は気がつくと飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ。」
6年生では先生は少年の担任ではなくなった。

卒業のとき、先生に少年から1枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。
そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした。」

それから6年。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。
僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」。

10年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた経験があるから、
患者の痛みがわかる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。

「僕はよく5年生のときの先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を
神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
5年生のときに担任してくださった先生です。」

そして1年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座ってください」と1行、書き添えられていた。

先日もらったメルマガからの引用です。
如何でしょうか?
ちょっぴり、反省しました。
私は教師にはなれないタイプです。
人をすぐ、
その時の一瞬で判断してしまいます。
直観力に優れていると、
洞察力があると、
自惚れてるからです。

11歳の子にも、11年の歴史があるのですね。
人に接する時は、
優しい心を持つようにしたいけど・・・・
できるかな~?
ビルゲイツのせいでつぶれました。

日本は無茶苦茶、
儲かっていたのにリストラ。

転職をしたらいいのに、鼻っ柱が強くてダメ。
今までちやほやされていたのに、
井の中の蛙だった。

何もかも失って、
儲かっていた時に作った会社しか残っていなかった。

起業しようとか思っていなかったですよ。
世間を知らないことがいかに大事か?

全く知らなかったので、怖くなかった。

女性ビジネス本、なんて誰が読むんだ?
20万部売れた世界No2の女も
15社ほどの出版社に断られた。
累計180万部。

お勧めの本はMONEY&LOVE
でも、廃版で買えない。

天然ボケ連発なのに、すごい。
元気をもらえます。
お聞きください。

フジサンケイビジネスアイ イノベーションズアイ
アントレプレナーチャンネル
和田裕美さん×前田出
http://entre.innovations-i.com/watch/?id=6

「やる気」より、いきなり「その気」。

「よーし、やる気が出た。がんばるぞ。」
と昨日は、あんなに燃えていたのに・・・


どうして、
「やる気」は続かないのでしょう。

「やる気」とは「やる」前のスタンバイ状態。
やり遂げて、成功した世界を見ていません。

「やる気」を出すのではなく、
「いきなりその気」になる。

そう、
成功した世界を先に見る事です。

子どもは欲しいものがあると、
「いきなりその気」ワールドに
真っ直ぐ突入できます。

それが出来るかどうかは考えません。
「さあ、やる気を出して、砂のお城を作ろう!」
「やる気を出して、スーパーマンになろう!」
とは思いません。

自分が主役の世界に一気に突入するから
夢中に、楽しく、作り始めるのです。

「その気」が見ている世界は
成功して、到達した世界です。
そこでは、もう成功して、
ワクワクしているあなたが実存します。

「やる気」が出ないのは、
到達する、
ワクワクするビジョンを見ていないから。

最終的に、どうなりたいかを
最初に考える。
それも、
成功している自分を。

そして、
みんなと喜んでいる姿を右脳で味わう事です。

「やる気」より「その気」。
あなたが成功するビジョンを
はじめに作り出し、
ワクワクしている自分を楽しむ。

成功する人は
始める前から成功する自分が見えています。
そして、
祝福される自分を目一杯楽しみながら行動します。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。
セミナー講師には誰でもなれます。
でも、セミナー講師で稼げる人は、ほんのわずかです。
そして、稼ぎ続ける人は、ほとんどいません。

どうしてでしょうか?

「ちょっとセミナー講師をやってみよう」とか、
「とりあえずセミナー講師で起業してみよう」と、
中途半端な気持ちでセミナーを開講してしまうからです。
こういった人は必ず失敗します。

セミナー講座をきちんとビジネスとして捉えてください。
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成功への近道って?

目標を達成しようと計画を立てるけど、
途中で挫折してしまう原因は
良い行動と結果が
なかなか一致しないからです。


例えば、ダイエット。
痩せるためには、
運動するか食事を減らす。

でも、
5キロ走っても
ご飯を半分にしても
すぐに効果は目に見えません。

毎日の積み重ねで効果が出ます。

ところが、
掃除はすぐに効果が出る。

「トイレを掃除すると運が良くなるよ。」
と言う話は良く聞きますよね。


1時間、トイレをきれいに磨き上げると
びっくりするほどキレイになります。
もちろん汚いトイレほど。

一生懸命に手を動かすと
目に見えて効果が表れます。

良い行動と
良い結果がすぐに一致するのです。
しかも、目に見える。
誰にでもわかる。
そして、達成感がある。

「やれば、できる。」
と実感できる魔法です。


この達成感を味わうと、
成功することが、楽しくなってきます。

仕事、人間関係で悩んでいたら、
今晩、トイレを徹底的にキレイにして下さい。

行動と結果が一致する
魔法を実感できます。

「やれば、できる。」

さあ、
今日も楽しく生きましょう。