新・家元制度オフィシャルブログ -7ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

タネとコツは
同時に教えない。
 

Mrマリックさんに、
手品を教わりました。

手品で最初に教えるのは、
タネです。
 

次にマリックさんに会った時に、
「あの手品やってみました?」
と聞かれました。

「やったんですけど、バレました。
 なんでバレたのかな?」

「それはこうやってませんか?」

「そうやってます」

「ここ、気をつけるところがあるんですよ。
 こうです」

「あっ、そこだ。それを間違っていた」
というやりとりがありました。
 

最初にタネを教えて、
それを実行して
失敗した人に、
次はコツを教えます。
 

タネだけでは
成功しません。
 

「タネ」と「コツ」の
2段階があるのです。

実行していない人に
コツを教えてもムダです。
 

タネとコツを
同時に教えないのは、

実行しないと
コツが教えられないからです。
 

「まだやっていません。
 何か気をつけることはありますか」
と言うのは、意味がありません。
 

教わったことのモトを取るには、
それを実行することが
求められるのです。
      (中谷彰宏)
 

そうですね。
タネを求める人がたくさんいます。

でも、
タネだけ仕込んでも
うまく行くはずはありません。

実行してみて、
「なぜうまく行かないのだろう?」
と考える事。

そこで、
コツを教えてもらうと
「なんだ、こうすればいいのか?」
と気が付きます。

そして、
何回も繰り返し練習をする事で
うまくできるようになります。
 

次に
誰かに教えてみる。

知る

わかる

できる

ここで終わると、
すぐに忘れてしまします。
 

誰かに教えてみると
学びは
腹にストーンと落ちます。
 

教える人が
一番、学べます。

そして、
教える時は
タネとコツは同時に教えない事です。

 
さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「思い」を「行動」に変える。

「今年こそは、がんばるぞ!」
と、元旦に目標を立てましたか?

でも、
どうして、その決意がすぐに揺らぐのでしょう?
 

結果が出ないからです。
 

毎日、運動しても痩せません。

毎日、ブログを書いても、集客できません。

毎日、勉強しても、成績が上がりません。
 

「あなたの毎日は、何日続いていますか?」
 

よいことを続ければ、
よい結果が出る。
 

でも、
その結果がいつ出るかは分かりません。
 

毎日を365日続けたら、
結果が出るかもしれません。

でも、
ほとんどの人は、1週間で忘れてしまいます。

元旦の決意を。
 

「あー、今年もやっぱり駄目だ。続かない。」

そんな繰り返しは、
やめましょう。
 

「思い」を「行動」に変える。

人間の「思い」は弱いものです。

 

「やる!」と決めたらと決めたら、
まずは、100回。
 

具体的に、
「行動する」ことを宣言することです。
 

ナンバーをつけて、
カウントしていきます。

あなたは、
成功するために
100回、何をしますか?
 

さあ、
今日から始めましょう。

成功への初めの一歩を。

2:6:2の法則

 

人間関係には法則があります。

 

知り合いが100名いたとしたら

2割の20名=あなたの事が好き
2割の20名=あなたのことが嫌い
6割の20名=その時によりどちらにでもなる

 
もうひとつの法則は、
うまく行く人は
「ある」事に注目し、

うまく行かない人は
「ない」事を探し出します。

 
うまく行かない人は
「時間」がない。
「お金」がない。
「言う事」を聞かない。

「ない」事ばかりを追い求めて
今、「ある」事を見落としています。

 

そして、
「ない」ことを探すことが上手な人は
あなたを嫌いな人の事を
いつも見ています。

 

だから、
これ以上嫌われないように、
自分を押し殺して、
言いたいことを言えずに、
ドンドン自分のいい所を
隠してしまいます。

 
「ある」事を見る人は
あなたを好きな人に注目します。

 

だから、
自分を解放して、
生き生きと発言、
行動します。

 
「ある」に注目する人も
「ない」に注目する人も
好かれる、嫌われる人の
比率は同じです。
 

今の日本に生まれたことが
大きな恵みです。

 

病気になって
健康のありがたさを知る。

停電になって、
電気のありがたさを知る。

雪で電車が止まり、
電車のありがたさを知る。

 

私たちは、
たくさんの「ある」を持っています。

「ある」事に感謝して
生きていきましょう。
 

あれはあれで良かった。

全てはうまく行っている。

これからもっと良くなる。
 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

死を前にした多くの人が
「後悔していた」事は何だと思いますか?

 

1.もっと幸せな生き方がしたかった

2.友人たちともっと多くの時間を過ごせばよかった

3.自分の気持ちを素直に表現すればよかった

4.あんなに働かなければ良かった

5.他人に期待される人生を生きるのではなく、
  自分が望むような生き方を貫けばよかった
  
  「死ぬ瞬間の5つの後悔」ブロニー・ウェア

  
死ぬ直前に、
たくさんのことに気付くなら
「半年後に死ぬ。」と決めてみませんか?

 

「今までどんな人生だったんだろう?」

「本当にしたい事をやってきたのだろうか?」

一度、
友達たちと真剣に語ってみて下さい。

そして、
家族とも。

 
死ぬ前に後悔してもダメです。

今日から、
すぐに始められることはたくさんあります。

じっくり時間をかけて語り合って下さい。
 

「あなたが本当にやりたい事は何ですか?」
 
「あなたは、今、幸せですか?」
 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

他人から
「どう思われるか」より
他人のために
「何ができるか」

 

あなたに対する他人の評価は
昨日までの
あなたの行動の結果です。

 

あなたが今日
どのように考え
どのように行動するかで
明日の評価は変わります。
      (福島正伸)


それに、
他人は
そんなにあなたのことは
気にしていません。

 

あなたのことを気にしているのは
あなただけ。
 

大丈夫。
やりたいことをやってみよう。
 


あなたの評価を決めるのは
あなた。
 
他人に評価を任せなくてもいいよ。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。