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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

頼み事は得意ですか?
 

「望むもの」を手に入れる一番の早道は、
「注文する」ことです。
 
一番の注文上手は
赤ちゃん。

お腹が減れば泣く、
抱っこして欲しいと泣く。
 
泣けば、
お母さんは、
何が欲しいのかを
一生懸命考えてくれました。
 

でも、
成長すると誰も
お母さんのように
あなたの望みを
理解しようと
努力はしてくれません。
 
はっきりと、
「これが欲しい!」
と注文しなければいけません。

あなたの欲しいものは何ですか?
 

あなたの人生において、
あなたが手に入れるものは、

最高でも
あなたが求めるものです。
   (フィリップ・マグロー)
 

人にモノを頼む時、
ベクトルが「自分」に向いていると
「こんなことを頼むと嫌われるのでは・・・」

「こんなこと頼む人は厚かましいと思われるかも・・」

と、躊躇してしまいます。
 

目的は何か?

なぜこの事をやりたいのか?
 

ベクトルが「事業」に向いていると
「断られても、私のことを否定されたのではない。」

「そうだ、断られたら次の人に。」
と割り切ることができます。
 

何に関心を向けるかで
行動力はちがってきます。
 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

朝の支度のときに、
「早く、早く。時間がないから」
とせかすと、

息子はこう言いました。

 

「どうして、お母さんの時間は、ないのかなぁ。
僕の時間は、いっぱいあるのになぁ~」

(子供はみんな天才だ)

 
本当、天才です。

孫ができて、
子育てに、
責任がないとよく分かります。

 
元気に育て!!

ワークライフバランスから
ワークアズライフへ。
 

ワークとライフを2つに分けて
バランスを取ると言う
生き方は西洋的。

 

日本人には
仕事と生活が一体化した
ワークアズライフが
向いています。
 

生活の一部として仕事をする。

 

百姓と言う言葉は
100の細かい別々の仕事を
しているという意味です。

ずっと仕事の中にいながら生きている。


そして、
それがストレスなく生活と一致している。

むしろ、
オンとオフを切り分けたら
幸せな状態でなくなる。
 

落合陽一さんが提唱している
ワークアズライフと言う生き方です。
 

私も30代の頃から
ある人からは、
「いつ働いているんですか?」と

別の人からは、
「いつ休んでいるんですか?」
と言う質問をされました。
 

ある人から見ると
いつも遊んでいるように見え、

別の人から見ると
いつも働いているように見える。

 

そのライフスタイルは
60歳を過ぎても変わりません。

 
なぜなら、
仕事をしている時が一番楽しいからです。

 

そして、
死ぬまでこんな
生き方をして行こうと思います。

 
さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「やり方」をまねるのではなく、
「考え方」をまねる。

 

本屋に行けば、
○○式集客法や
○○式やるき術と言った
○○式成功方法がたくさんあります。

 

本を読んだ直後は、
「おー、今度はやれそう。」
と、燃えますが長続きしません。
 

うまく行かないのは、
「やり方」をまねるからです。

 

あなたに合った「やり方」は
あなたにしか分かりません。
 

「やり方」をまねるのではなく、
「考え方」をまねる。

 
「〇〇したらお金が入ってきました。」
「〇〇したら集客できました。」

と言う「やり方」をいくらまねても
あなたに合うかどうかは分かりません。
 

それよりも、
うまく行っている人が
どういう「考え」で、

その「方法」を取り入れ、
どんな「行動」をとっているのかを
読み取って下さい。

 
今回のオリンピックは
たくさんのドラマを見せてくれました。

 

ケガの克服、
姉妹の葛藤、
ライバルとの友情。

 

メダリストたちが
何を「考え」
どう「行動」したか?

インタビューのコメントから
たくさんの生きるヒントをもらえ、

とても幸せなオリンピックでした。

 
さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「なに」を言うかより、
「なに」をやって来たか。

 

イチローが、
「結果は毎日の積み重ねです。」
と、練習の大切さを説けば納得します。

 

東大生が、
「ノートの取り方がポイントです。」
と、言えば
ノートの書き方を変えようと思います。
 

しかし、
毎日遅刻してくる人が
時間の大切さを語っても
誰も、話を聞きません。
 

「なに」を言うかより、
「なに」をやって来たか。
 
 

信頼は一日では作れません。
言葉だけでも作れません。
 

同じことを言うのに、
「なぜ、彼の言う事は聞くのに
私の言う事は聞いてくれない。」

と嘆く前に
今まで、
「なに」をしてきたかを
胸に問いかけて下さい。
 

信頼は一日では作れません。
言葉は行動よりも軽い。
 

「なに」を言うかより、
「なに」をやるか。
 

さあ、
今日も一日楽しく生きましょう。