新・家元制度オフィシャルブログ -49ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

あなたね、
決断力がないんじゃなくて、
決断する方法を知らないだけよ。

あのね、
いい方を選ぶんじゃなくて
あなたが思う方を選ぶのよ。

最初はいろいろ失敗するわよ、
あなたバカなんだから。


でもそのうち自然といい方を
選ぶようになっていくわよ。

最初からうまくやろうなんて
自惚れてるんじゃないわよ。
      (リトルミー)

そうですね。
いいほうを選んだと思っても、
しばらくたったら
「くそー、あっちだった。」
と、思うことは何回もあります。

迷ったら、やる!

今は、
チャレンジできる仕組みがたくさんあります。

小さく初めて
何回でもやり直してみる。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。
3.11の時に
自分のことより、
他人を心配し、
なけなしの金を寄付し、
がれきの山と格闘する
若者がたくさんいました。

この若者たちは
バブル期に自家用ジェットで海外に出かけ、
ドンペリを毎晩何本もあけていた若者たちより
劣っていると言うのでしょうか?

お金が全てではないと考える人が増えてきたのは
退化でしょうか?

お金で、
全てを評価する時代は
終わろうとしています。


GNH(Gross National Happiness)国民総幸福感。

GDPよりGNHを
求める人が増えてきました。

これは文明の進化ではないのでしょうか?

3.11の日本人の姿を見て
感銘を受け、
日本を好きになった世界の人たちが
たくさんいます。


日本が「GNH世界一を目指す」
と宣言する時代になった。
と思いませんか?

いまこそ、
日本の役割を世界に示す良い時期ではないでしょうか?

「幸せって何?」
をもう一度考え直す良い時期なのです。

新しい時代に突入する
先頭を走っているのです。
今までのように
「アメリカに追いつけ!」
のような先を走っているモデル国はありません。

私たち日本人が
世界のモデルになる時代になったのです。

「日本を見習え!
日本ができたのだから、
私たちの国もやれる。」
と外国の人たちに言われる国になりましょう。

10年後の日本を素晴らしくするのは
私たちの役目です。


新しい時代に突入する。

この時に、
活動できることに
感謝。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4年前
ブータンの国王夫妻が来日されたのを見て書いた記事です。

年々、記憶は風化して行きます。
「幸せって、何?」
もう一度考えたいと思いました。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
子供の頃、
「世界征服」をすると言っていませんでしたか?

私は、大学生になっても、
まだ、言っていた記憶があります。

世界征服をしようと思うと
どんな順序でやればいいでしょう?


まず、
先駆者のロールモデル分析ですね。

世界征服するための目的 を分類します。
1.「人類の絶滅」 宇宙戦艦ヤマトのガラミス
2.「お金が欲しい」タイムボカンのドクロベエ
3.支配されそうだから逆に支配する ガンダムのジオン公国
4.「悪を広める」ドラゴンボールのピッコロ大魔王

次に、
支配者のタイプ分析 です。
1.魔王タイプ レインボーマンの死ね死ね団
  「正しい」価値判断ですべてを支配したい
2.独裁者タイプ デスノートの夜神月
  責任感が強く、働き者
3.王様タイプ ドラゴンボールのレッドリボン軍総帥
  自分が大好きで、贅沢大好き
4.黒幕タイプ 007のスペクター
  人目に触れず、悪の魅力に溺れたい
懐かしい名前ですね。

そして、
これが、大変難しい。

世界征服する為には
1.ビジネススキルを駆使して、目的達成のための事業計画つくり
2.征服の目的を確定し、ビジョンを打ち立て
3.人材確保、資金調達、作戦と武装
4.部下の管理と後継者の育成問題

     (岡田斗司夫の「世界征服」は可能か?より)

世界征服をして、何を手に入れたいのか?

理念ですよね。

そして、
世界征服をすればどんな利益が手に入るのか?

ここでも、
重要なのは理念と収益を両立させることです。

そして、
その組織を運営するための仕組みをどのように作り上げるか?

協会理事長さんは
是非、お読みください。

岡田斗司夫の「世界征服」は可能か?

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
知ってる⇒わかる⇒やってみる

セミナーをどうして受けるのでしょう?
知識を得るだけなら、
本で十分です。

本を読めば「知る」ことは出来ますが、
「わかる」事はなかなかできません。

理屈では分かるんだけど、
感情的に受け入れられないという気持ちです。

「わかる」とは、
「なるほどね!」と腹にすっと落ちることです。


セミナーの良い点は、
講師から与えられた知識を自分事として受け入れ、
そして、
仲間と一緒に考える時間があるからです。

他人に伝えてみる。
他人の意見を聞いてみる。
共感する、反発するを繰り返してみる事です。

次のステップが
わかる⇒やってみる
これが一番の難所です。

ほとんどの人が、ここで躓きます。

講師が、一番やらなければいけない事は
この【わかる⇒やってみる】
を実行させる力です。

「なるほどな。」
「そうやればいいんだ。」

と分からせた後には、必ず
どんな行動をとるかを宣言させ、
いつまでにやるか!
と日時を決めさせることです。

そして、
次のセミナーの時に
「何をやったか?」
「その結果どうだったか?」
を仲間とシェア。

だから、
誰と一緒に学ぶかが、
ものすごーく、
大切です。


同じ意識レベルの人を集める。

セミナーを募集する時に、
ターゲットを決めることが重要なのです。
「やりたい!」のですが、
時間がないからできません。

便利な言葉ですよね。

時間がないのではなくて、
「私にはそれをやる為の時間を作ることができない。」
という事ですよね。

何か新しいことをやろうと思うと、
今、「やっている事」をやめなければいけません。

「やりたい事」と
「やらされている事」は違います。

そして、
「やりたい事」と
「やらなければいけない事」も違います。


一度、
あなたの時間を分別してみては如何ですか?

あなたの
本当に「やりたい事」は、
何ですか?


さあ、
今日も楽しく生きましょう?