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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

こんな時間の使い方をしていませんか?
 

「ある農夫の一日」
ある農夫が、
朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところが
トラクターの燃料が切れていたので
近くまで買いに行った。
 

途中で豚の餌をやっていないことを 
思い出して納屋に餌を取りに行った。

するとジャガイモが
発芽しているのを発見した。
 

これはいけないと思ってジャガイモの芽を
取っている内に、
暖炉の薪が無くなっていることを
思い出して薪小屋に足を運んだ。
 

薪を持って母屋に向かっていると、
鶏の様子が変である。 
どうも病気にかかったらしい。
 

とりあえず応急処置をして、 
薪を持って母屋たどり着いた頃、 
日がどっぷりと暮れていた。 
 

農夫は、
「やれやれ何かとせわしい一日であった。」
と思いながら、

一番大切な畑を耕すこたが
出来なかったことに
気が付いたのは
床に入ってからであった。 
 

この話は、
35年前に 和歌山で会社を作った時に 
たった一人のスタッフに見せた寓話です。

 

「ああー。私の一日と同じ!」 と、ケラケラ笑いながら 
「でも。時間がないのよね~。」 
「一日36時間あれば、もっと仕事できるのにね。」
と毎日つぶやいていました。
 

多分、今日も同じように 
「いそがし~。一日、36時間欲しい~。」
と叫んでいるでしょうね。

 
何が必要でしょう?

それは、

まず、ゴールを決める事です。
 
ゴールが決まっていないので、
取り合えず、
目の前にあることをやって見る。

それをやっていると、
また気になる事が出て来る。
 
FBにコメントが付いたので返事をしていたら
又、新たな気になる事ができてくる。
 
そんな繰り返しではありませんか?
 

ゴールを設定する事です。

今日、
一番やりたいことは何ですか?

今日、
一番やらなけらば行けないことは何ですか?

それを始める時間と
終わる時間を決めてください。
 

これだけで、
一日の行動が変わりますよ。
 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

言葉を変えるだけで、
毎日の仕事が
劇的に変わります。
 

商品会議

いま一番欲しい商品を作る会議 
 

月初定例会議

今月イチオシ情報をみんなで報告し合う会議
 

新事業開発会議

マジで夢を語って会社の未来を作る会議
    (小西利行)

 
会議名を変えるだけで、
1.誰が
2.何を目的で
3.何をすべきか?

と言う事が明確に分かりますね。

これだけで、
今までの会議が活発に動き出します。
 

同じように、

「アイデアを出しなさい!」と
上司が言っても、
なかなか出てきませんが、

「アイデアコンテストをします!」と
イベントにしてしまうと、

楽しみながら、
たくさんのいいアイデアが生まれます。
 

言葉は、
伝わらなければ、

そして、
行動してもらわなければ
ダメです。
 

あなたの言葉は
相手を動かせますか?

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

仕事の失敗も失恋も
みんなキャリア。

あとは、
そのキャリアを
活かせばいい。

それを
落ち込んではダメ。
 

落ち込んだ顔や態度を
見せられるのは周りの人。

あなたが落ち込むと
周りの人に迷惑をかける。
 

自分の顔は、
鏡を見ない限り
自分では見れない。

その顔を見ているのは
周りの人だけ。
 

ブスっとしていられるのは、
その顔を自分が見ないで済んでいるから。

自分がずっと見せられているのなら、
ブスっとした顔よりも
笑顔が良いほうが決まっている。
    (斎藤一人)

 
そうですよね。
落ち込んでも、
なにもいいことはありません。

 

まじめな人ほど、
落ち込みます。

 

落ち込むような人は
自分の失敗は
すでに十分反省しています。
 

もう、
反省はしなくても大丈夫。

今すぐ、
鏡を見て
ニコッと
笑ってみましょう。

 
笑う門には福が来る。

 
さあ、
今日も楽しく生きましょう。

シニアには、
「きょうよう」と「きょういく」が必要。

 

そう、
「今日の用事」と「今日行くところ」

30代の起業家が、
早期リタイアとか言っているけど、
3か月で飽きます。
 

人生100年時代。
 

私は、
死ぬ直前まで
仕事していたいですね。
 

ワークアズライフ

仕事とプライベートが
一緒になったような働き方。

 

教えると言う仕事は
これができます。

 

その為にも
どんどんインプットと
アウトプットをしなければね。

いつも楽しそうですね。

そうなんです。
20代の時も楽しかったけど、
60代になっても楽しいです。
 

人間って基本的には、
経験を積めばスキルが上がります。

なのにどうして、
年を取ると、
「昔は良かった!」
となるのでしょう。
 

人生を楽しむスキルを磨きませんか?

「楽しく生きるにはどうすればいいか?」

このスキルを
一番先に磨いては如何でしょう。
 

お金を稼ぐ、
いい車に乗る、
おいしいものを食べる。

それらは全て、
「幸せに生きる」
ってことに集約されます。
 

アドラーは、

「幸せ」とは、
「他の人を幸せにする。」
事です。

そして、
「そのための能力を身に付ける」
事だと言っています。
 

私は、
その必要な能力の一番に
「楽しく生きる」能力をあげます。
 

まずは自分が楽しくなる。

次に家族、仲間と
身近な人から
ドンドン楽しくしていく。

楽しく生きるスキルを磨いて、
楽しい大人を増やしましょう。
 

子供たちに、
「大人になると楽しいぞ!」
って、自慢しましょう。

30,40代に、
「60代は楽しいぞ!」
って、自慢しましょう。
 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。