新・家元制度オフィシャルブログ -22ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

あなたね、
決断力がないんじゃなくて、
決断する方法を知らないだけよ。

 

あのね、
いい方を選ぶんじゃなくて
あなたが思う方を選ぶのよ。


最初はいろいろ失敗するわよ、
あなたバカなんだから。


でもそのうち自然といい方を
選ぶようになっていくわよ。

 

最初からうまくやろうなんて
自惚れてるんじゃないわよ。

(リトルミー)


そうですね。

いいほうを選んだと思っても、
しばらくたったら
「くそー、あっちだった。」
と、思うことは何回もあります。


迷ったら、やる!


今は、
チャレンジできる仕組みが
たくさんあります。

 

小さく初めて
何回でもやり直してみる。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

昔、和歌山でまちづくりをしていて
ちょっぴり有名になった時に、

 

「あんたらな。
今はまだ目障りでもないから、
みんなが褒めてくれて、
ちやほやされるけど、

 

もう少し大きくなって、
自分の存在を脅かすと感じると

石を投げてくるからな。

 

その石は絶対に投げ返したら、
あかんで。

 

ありがとう!
と言って、

自分の足の下に
積み上げて行くンや。

 

そしたら、
ドンドン高みに上がって行って、
石は届かなくなる。」

 

そう、
ちやほやされている時は
まだまだひよこ。

 

批判され出したら、
やっと
世間に船出した証拠。

__________

石を投げてもらえば、
ありがとう。

大きな石なら、
より高みに上れる。
__________

 

積み上げた石は
しっかりと礎になる。


さあ。
今日も楽しく生きましょう。

決断は一人でするもの。

 

迷ったら、
自分に問いかけてみる。

 

全てが理想通りに、
成功したとしたら、
その未来はワクワクしてるか?

 

それを達成する道のりを想像したら、
課題を克服する楽しみを感じるか?


そして、
それを一緒に喜んでくれる仲間
家族の姿を想像できるか?

 

迷った時に、
自分で決められない人は、
ちょっとしたトラブルを
人のせいにしてしまう。

 

人に相談したら、
出来ない理由を教えてくれる。

________________________________

出来るか、
出来ないかで考えても決断は出来ない。

やりたいか、
やりたくないかで決めること。
_________________________________

 

やろと思った時に、
ワクワクすることを、
やる。

 

成功してみんなで乾杯している姿を
アリアリと想像できるなら、
やる。


応援してくれる人は現れる。
あなたが、行動すれば。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

スティーブ・ジョブズには見えていて、
彼らに見えなかったものは何か?

 

1800年代後半、
鉄道会社はアメリカ最大の企業だった。

 

鉄道会社がとてつもない成功をおさめ、
アメリカの風景さえ変える力を持つと、
彼らは「Why」を
意識し続けることが無くなった。

________________

なぜ、
人々は鉄道が必要なのか?

なぜ、
私たちは鉄道会社を作ったのか?

鉄道の役目は、
「Why」 
人を快適に目的地に送り届ける
________________


しかし、彼らは
鉄道会社であり続けることを選択した。

 

「What」 
鉄道で人を運ぶ

「わが社は鉄道会社だ。」と、
自分を定義付けた。

 

彼らは、
ありったけの金を、
線路に、枕木に、エンジンに、駅舎につぎ込んだ。


21世紀になり、
新しいテクノロジーがお目見えした。

航空機。

 

やがて、
大手鉄道会社の経営は上手く行かなくなった。

 

もし、彼らが

「快適に人を移動する手段を
 提供するにはどうすればいいか?」

と常に考えていたら、
どうなっていたであろう?

 

ひょっとすると、
彼らが航空会社をすべて所有していたかもしれない。


Whatで自分を定義してきた会社は
生き残れるか?


音楽業界、新聞業界、出版業界。
現在、鉄道会社の二の舞を演じている。


音楽業界が
もっと明確なWhyを持っていたら、
CDに拘らなかっただろう。

出版社が
もっと明確なWhyを持っていたら、
紙に拘らなかっただろう。

_________________

スティーブ・ジョブズには見えていて、
彼らに見えなかったものは何か?
_________________


理念、目的に基づき行動する基準を持っていたら、
業界の変化に対応できたかもしれない。

 

「競争に勝つために何をすべきか?」
を問うのではなく、

「そもそも、自分のWhyは何だったのだろう?」

「今、利用すべきテクノロジー、 市場機会を考慮し、
その理念に息を吹き込むには何ができるだろう?」

と考えて行動すれば、
新たな波を作れたかもしれない。

_______________________

なぜ、あなたはこの講座を開講しているのですか?

あなたが食べるためですか?

自分の話したい事を話すためですか?
_______________________


Whyから始める。

「なぜ、あなたはこの講座を開講したいのですか?」


Whyから始める。
それが、感動を呼び、共感を生み出す。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

セミナーをどうして受けるのでしょう?

 

知識を得るだけなら、
本で十分です。

 

しかし、
本を読めば
「知る」ことは出来ますが、
「わかる」事はなかなかできません。

 

理屈では分かるんだけど、
感情的に受け入れられない
という気持ちです。

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「わかる」とは、
「なるほどね!」と
腹にすっと落ちることです。
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セミナーの良い点は、
講師から与えられた知識を
自分事として受け入れ、

そして、
仲間と一緒に考える時間があるからです。


他人に伝えてみる。
他人の意見を聞いてみる。

 

共感する、
反発するを
繰り返してみる事です。

 

そして、
次のステップが
「わかる」⇒「やってみる」です。

 

これが一番の難所です。

 

ほとんどの人が、
ここで躓きます。

「わかっちゃいるけど・・・・・」
って、やつですね。


素晴らしい講師とは、

この「わかる」⇒「やってみる」
を実行させる力がある人です。

 

「なるほどな。」
「そうやればいいんだ。」

と分からせた後には、必ず

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1.どんな行動をとるかを宣言させ、

2.いつまでにやるか!
と日時を決めさせることです。
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そして、
次のセミナーの時に

「何をやったか?」
「その結果どうだったか?」
を仲間とシェアさせる。

 

何故、上手く行かなかったのか?
何故、上手く行ったのか?

何が、違うのか?

 

自分事として、
考えることが大切です。

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だから、
誰と一緒に学ぶかが、
ものすごーく、
大切です。
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同じ意識レベルの人を集める。


セミナーを募集する時に、
ターゲットを決めることが重要なのです。

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誰から学ぶか?
誰と学ぶか?
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これが、
セミナーの一番大切なことです。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。