新・家元制度オフィシャルブログ -190ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「あっ、まだ生きてるわ!」

昨夜、
嫁さんが私を見た、
第一声。

私はグロービッシュ講座に行き、
弘子と健志はアンガーマネジメント講座に。

2人は懇親会、2次会と行って、
帰ってきたのが12時前。

玄関を開けて、
私を見て、
「あっ、まだ生きてるわ!」
「えっ?」
「あー、ごめん。ごめん。まだ起きてるわ。やった。」
「は、ははははは・・・・」

と、言うことで
昨日も元気に、
楽しい一日でした。

今日も元気に、
生き切りましょう。
「成功している人たちの共通点は
何だと思いますか?」

私は、
「何かが起こったとき、
正しく当事者であることだと思います。」

東日本大震災の惨状を語るとき、
「かわいそう、がんばって」
と言う人は、
.心優しいが、枠の外にいる人。

「悲しい、がんばろう」
と言える人は、
「くそー、何とかしなければ。」
と、東北の痛みを自分の痛みと感じられる
当事者。

何かが起こった時に、
正しく当事者でいられる人。

プロジェクトが上手く行かない時に
「なんで?部下が言うことを聞いてくれないから。」
とか
「あんな、上司だから失敗するんだ。」
と、すぐに被害者意識を持ってしまっていませんか?

「ああー。私がもっとちゃんと指示をしとけば間違わなかったな。

とか、
「あの上司をもっと立ててあげれば良かったな。」
と、自分が当事者であることをきちんとわかっている人は
誰かを恨んだり、
人に責任を押し付けたりしません。

当事者意識を常に持つこと。

これが、
成功する人の共通点のひとつです。

私たちが、
正しい当事者でいる限り、
どんなことがあっても、
日本は大丈夫。

がんばろう!
日本。
犬のお産は、なぜ軽い?

その秘訣は
犬は、陣痛の谷間で、
前の陣痛の「痛み」を思い出さず、
次の陣痛の「つらさ」を想像しないからだそうです。

人間は、
「過去の痛み」の記憶を思い返しては
緊張する。
...
そして、
「今度やってくるだろう痛み」を想像して、
身体を固くする。

記憶力と
想像力を総動員して
「痛み」を持続させるから、
リラックスできずに、
血液の循環も悪くなって
お産がつらくなるらしい。

人生も同じ。

過去の痛み、
苦しみ、
悔しさを繰り返し思いだし、
これから起きるかもしれない
不安や
心配事に心を痛める。

「あれはあれで、良かった。」
と、過去を肯定。

「これから、もっと、もっと良くなる。」
と、未来に希望。

そうすれば、
「すべては、うまく行っている。」
と今に感謝できます。

そう。
すべては、うまく行っています。

今日を楽しんで生き切りましょう。
思い」は実現する。
しかし、
「願い」は叶わない。

今日、「教える力」でお話しする
重要なテーマです。

なぞなぞではありませんよ。

講師のみなさん。
... 「集客したーい。」
と願っていますよね。

でも、
その「願い」は叶っていませんね。

「思い」の力の
使い方を間違っています。

当たり前すぎて、
気が付いていない事実です。

考えてみてください。

私の考えは明日にでも。
自分が、
この世でただ一人の
かけがえのない存在であると言う事実を
確認するために、
私たちは「学ぶ」。

人間は自分が「学びたい」と意図したことしか、
「学べない」。

明日、明後日と
... 「教える力」の0期生講座です。

0期の講座を学ぼうと、
手を挙げてくれた人に感謝します。

まだまだ、
荒削りのカリキュラムです。

でも、
新たな講座が生まれる瞬間に立ち会う
喜びを味わってください。

あなたたちが、
この「教える力」の誕生の
学び手です。

講座は講師だけが
作るものではありません。

講座はライブ。
一緒に作り出すものです。

この0期生の講座を基に
公益財団法人 日本生涯学習協議会が
監修・認定する「教える力」認定講座を作り上げます。

受講生のみなさん。

お楽しみに。

良いカリキュラムが出来上がりました。

大きく羽ばたかせましょう。

未来の日本を
輝かせるためにも。

教育が
日本を変えます。

素晴らしい国に。