新・家元制度オフィシャルブログ -182ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「私たちはどんな時にも、

自分が学び、成長を遂げるために、

最適の場所にいるのです。」


昨日は、9年間コロネットでアルバイトをしてくれた人の送別会。
名古屋に帰り、絵を描くことに専念する。

選別の品として、ジェームズ・アレンの「きっと!すべてうまくいく」

私のデスクに眠っていた本を見つけ、
プレゼント。


「私たちが受け取ることの出来るものは、

私たちが欲しがるものではなく、

私たちが受け取るにふさわしいものなのです。」


これから、
どんな環境を作り、
どんなことを受け取るか?

楽しみです。

http://t-p.bz/jud
願かけをする時に
「好きなものを断つ」のは何故か?

ほとんどの人は「やるぞ!」と
決心しても、なかなか続かない。

「思い」が叶うと言うことは、
今までの自分から
理想の自分に変わると言う事。

... それには、
今までの自分の習慣をストップする作業がいる。

重大決心の時は、
過去の自分からの脱却。

それには、
今までの自分=過去の自分が大切にしているモノ
をやめてみる事。

その行為自体が、
潜在意識に今回の決断は本物だと思わせる。

好きな事をやめる=日常生活のパターンを変える

大好きなお酒を止める。
「飲みたいなー。」
と、思った時に
自分がやろうと決断したことを思いだす。


「そうだ。
これだけ決意したのだから、
よし、
続けよう。できる!」

絶対に達成したいことを
自分にアファメーションする。

好きなものを絶つと言うことは、
自分は変わるのだと言う宣言。

そして、
忘れる事がないようにする魔法。

ところで、
何か、
願をかけてでも、
達成したいものはあるかな?
「人が深い傷を受けるのは、
他人の行動によるものではない。

ましてや、
自分の間違いによるものではない。

それに、どう反応するかによって傷を受けるのだ。

自分を咬んだ毒蛇を
怒りに任せて追いかけることにより、
毒が全身に回り、死に至る。

すぐ、その毒を取り除く手段を講じることが大切。

間違いに対して、どのように対応するかで、
その次の瞬間の質が決まる。

その次の瞬間に悪い影響を与えないようにするために、
すぐに自分の間違いを認め、修正することが大切である。」

久しぶりに、スティーブン・コヴィー7つの習慣を再読。

日常生活の比較的小さな変化を望む人は
行動や態度に働きかけるのが適当。

しかし、著しい変化を遂げたいのであれば
パラダイムを変えなければいけない。

そうだよね。

根本から考えよう。
【サボると損をするスポーツクラブの罰金プログラム】

スポーツジムに通う世界中の人達を対象に、
ジムに通ったか、サボったかを正しく把握することにより、
報酬と罰金を分配するコミュニティ。

■GymPact
https://secure.gym-pact.com/

1.自分が通っているスポーツクラブの場所を設定する。

2.自分がトレーニングに通う回数を、週1回以上の条件で決める。

3.ジムや施設に到着したら、iPhoneの GPS機能で“チェックイン”。

4.チェックインが無ければ「トレーニングをサボった」とみなされて、登録されているクレジットカードから、1回サボる度に5ドルの罰金。

5.トレーニングをサボった人達から集められた罰金は、ジムに通った人達への報酬として分配される。

6.ジムに1回通うことで、0.5~0.75ドルの報酬を得ることができる。週3回のジム通いを目標としている人が、一度もサボらずに4週間通い続ければ、6~9ドルの報酬を得られる。

この仕組みは、面白い。

継続できない人のドライバーとして、
ご褒美を、
できなかった人からとる。


ユーザー目線では
ダイエットのように数値化できるもの。

「やらなければいけない。」けど、
続けるのは、ちょっと難しいモノ。

オーナー目線では
続けられなくて、
会費が取れなくなる施設に使える。

スマホが繋ぐ世界は
全く新しいビジネスが生まれる。
「来いよ!
淀んでいる日本にチャンスはない。
ギャップの多いアジアにはチャンスはたくさんある。」

「日本でいれば、私は何も特徴のない人間。
でも、
... 香港では日本のことをよく知り、
繋ぐことができる人間。」

「僕が日本で起業しても、
そんなに上手く行っていなかったでしょう。
アジアでは1万円が5万円になる。
円高は、チャンス。」

10年で10社を立ち上げ、年商20億円。
別に現地法人で70億円の企業を作り上げた。

「時代はゴーウェストですよ。
香港を拠点で中国に向かっていたビジネスを
シンガポールを拠点にして、インド、ミャンマーに向かいます。」

ビジネスチャンスは未成熟。
チャンスは溢れている。

視点を変えれば、
日本に今、生まれたことがどんなにチャンスかを知る。

アジアに行けば、
1万円が5万円の価値になる。
言葉が出来なくても、
現地で骨をうずめる覚悟があれば
なんとかなる。

「来いよ!
アジアへ。
つかめ!
チャンスを。
自らの手で。」

根拠のない自信が
道を切り開く。

3年前に会った時に比べると
まるで別人のようにたくましくなっていた。

堀 明則 ホープウィル・グループ (Hopewill Group(Holdings)Ltd.)
代表取締役会長
香港和僑会事務局長


http://0kara1.net/index.html