新・家元制度オフィシャルブログ -18ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「あがらないコツを教えてください。」

「あがる」と言う症状は、
セロトニンの過剰分泌で起こる。

 

セロトニンは
脳内ホルモンの善玉の代表格。

だから、
人前で話すとか
面接に臨むとか
何か特別なことをするときに
セロトニンが出るのは、
必要なこと。

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「あがる」のは正常。

「あがる」=「悪い」と定義しないこと。
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「あがる」=「悪い」=『恐怖」となり、

嫌な過去を
反省し、

失敗する未来に
怯えてしまう。

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大丈夫。

「あがった」と思った時は、
立ち向かう勇気の源、
セロトニンが自分を元気にするために
出てくれたと感謝すること。
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「あがる」のは
あなたが正常な証。


そして、
新し事にチャレンジする
素晴らしい機会を積極的に
選んでいる自分を
褒めてあげてください。

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「あがる」=「進歩する」
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さあ、
今日も楽しく生きましょう。

ダイソーは100円の商品を
売っているのではなくて、

お客さんが店に滞在している
30分と言う時間を売っています。
(ダイソー 矢野博丈社長)


ダイソーの客単価は500円で、
平均滞在時間は30分。


矢野社長は、
お客さんはダイソーへ来て
店内に並んでいる商品を見て、

「これを使ったら家でどのように使えるだろう。
へー、こんなものが100円で買えるんだ。」

と色々考えながら過ごす時間を
売っていると言います。

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ライバルは100円ショップではなく、
映画館の2時間2000円。
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30分500円で
充分楽しめる店つくりを考える。

 

おまけに、
家に帰って、しっかり使える。

 

モノを買うというのは、
ただ商品を買っているのではなくて、
その商品から生まれる物語を買っています。

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あなたの講座は受講生に
どんな物語、
価値を与えていますか?
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そして、
その価値を他人に伝えたくなるような
仕組みを作っていますか?

 

講座と言う物語の脚本を
書くのはあなたです。

 

演出もあなたです。

 

そして、
おまけに主演でもあります。

失敗は上手く行かない方法が
分かっただけ。

 

だから、
すぐに違う方法を試せばいい。

本当にやりたい事ならばね。

できるまで
やり続ければ成功する。

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何故やり続けられないか?
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新しい事をして、
失敗するたびに、

「失敗だ。私はダメだ。」
と思ってしまうから。

 

だから、
失敗が怖くなる。

新しいことをするのに
ためらいが出る。


失敗ではなく、
その方法が間違っていたと言うことを
見つけたと思えばいい。

エジソンみたいに。


もうひとつ。
成功がどういう事かをわからないで
「成功したい!」と言っていること。

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はじめにすることは、
成功することを決める事。
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成功している状態とは何か?

何ができるようになっているのか?

これも具体的にね。


まず、
成功して、喜びを
分かち合っているシーンを
リアルに想像する事。

次に、
成功している状態の
目標数値をきちんと決める。

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必ず、数値化する事。
日時を決める事。
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そして、

今日、
一番やるべき事と
一番やりたい事を必ずやる。

あれもこれも
できません。

 

今日、
一番やりたい事は何ですか?

 

今日、
一番やらなければいけない事は何ですか?

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

どうして、
お金に対していつも不安を
持っているのでしょうか?

 

それは、
お金を支払うときに、
どんな感情を持つかで決まります。


「あー、もったいない。」
「くそっ、高いなー。」
「もう、5000円しか残っていない。」

こんな気持ちで買い物をしていると、
【お金を支払う=損をする】
と言うインプットができてしまいます。


あなたは一日に何回
支払いをしていますか?

電子マネーを含めると
一日平均7回。

一年では2555回。

 

その度、
「少なくなった!」
「もったいない!」
と思っていたら、

お金に恐怖感を持ってしまいます。


お金を使うときは、
お金と引き換えに
欲しいサービスを
手に入れているのです。


手に入れたサービスと商品に
「ありがとう!」

そして、
お金を使えることに
「ありがとう!!」

「ありがとう!」は
魔法の言葉です。


口ぐせを変えてみて下さい。
お金の不安が解消されます。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

福沢諭吉の「学問のすすめ」
を読んでます。

 

人口3500万人の時に、
17編で340万部も
売れた大ベストセラーです。


日本人は変革に弱いと言われますが、
140年前の明治維新。

他のアジアの国が植民地化された中、
独立を勝ち取ったのは日本人です。


70年前の敗戦。
焼け野原の中から、奇跡の復活を
勝ち取ったのも日本人です。

 

そして、
今の閉塞感を打ち破るのも、
今を生きている私たちです。


「学問のすすめ」で諭吉は
良い政府の実現のためには、

日本人がまず賢くなるべきであり、
学問が日本の文明を高め、
日本人に何が足りないかを見極めれば
日本と言う国は盤石になる。


その為に、
実学を学べと説きました。


幕府が滅ぶ時だからこそ、
新たな政府を立ち上げる時だからこそ、

恐れず、自分の頭で考え、
他人事ではなく、
「当事者意識」を持ち
「学び」「行動」することの
大切さを説きました。


一身独立して、一国独立する。

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個人として経済的に自立せよ。

個人の自立を通して
日本の自立に貢献せよ。

日本の文明発展は政府だけでなく、
国民全員の役割である。

当事者として、今の現状に向い合え。
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と、明治の日本人全体に伝えたのです。


全ての事を
「当事者」として捉える。


私が、今、やる!

平成の実学を作り出すのは
「教える仕事」についている私たちです。


今、必要な実学を伝える。
諭吉の役目を私たち一人一人が
分担して、伝える。


恐れず、ひるまず、挫けず。
明るく、楽しく、正しく。


70年後の日本人たちが
子供たちに自慢できる実績を残しましょう。


70年毎の危機をバネに
大きく日本は飛躍したと
自慢される時代を作りましょう。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。