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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

商売とは
「いかに来てもらうか」ではなく、
「いかに帰ってもらうか」である。


居酒屋に限らず、
商売をやっている人は

「どうやってお客さんに来ていただこうか」
ということを考えていると思います。

 

でも、長い間、
おふくろと一緒に仕事していた私は、
ちょっと違うことを
教えてもらっていました。

 

商売とは
「いかに来てもらうか」ではなく、
いかに帰ってもらうか」
ということです。

 

いかに来てもらうかを考えると、
宣伝したり、大きな看板を出したり、
安売りしようと考えます。

 

でも、おふくろはいつも
「いかに帰ってもらうか」
だけを考えていたのです。

 

おふくろはいつも
こう言っていました。

「また来たいと思ってもらえたのか。
喜んで帰ってくれたのか。

もう来ないと思われたのか。
どんな気持ちで帰ってくれたか。
それが大事なんだよ」

 

お客さんに喜んで帰ってもらうこと。
私自身もいつもそのことばかり考えています。

   (看板のない居酒屋 岡村佳明)


これは、
セミナーも同じですね。

 

「どんなに人を集めるか?」
「どれだけキャッチコピーで、捕まえるか?」
を考えていても、ダメです。


受講生は、
あなたの「人間力」を
しっかり見ています。

 

お客さんと一緒にいる
時間が長い商売ほど、
「あなた」の本当の姿が決め手です。


商売とは
「いかに来てもらうか」ではなく、
「いかに帰ってもらうか」である。


さあ、
今日も、楽しく生きましょう。

「リスク」×「時間」×「努力」=「成長」

 

リスクと努力には
相関関係があります。

 

人間はリスクがあると思うから、
安全地帯にいないという自覚があるからこそ、
必死になります。

 

いやが上にも人一倍努力を
するようになるのです。

_______________

だから、
リスクは大きければ大きいほど、
成長のレバレッジは強くきくわけです。

 

逆に、
リスクを取らずにいれば、
本人は努力をしているつもりであったとしても、
たかが知れています。
________________

 

そのまま、
10年、20年と時間が過ぎるうちに、
リスクを取る人との差は
かけ離れたものになる。

 

リスクを取らなければ
失敗確率は少なくなるでしょうが、
成長角度が上がらない。

 

リスクを取った人との間に
大きな実力差が生じるのです。
     (小西史彦)

 

______________

成功は約束されていないけど、
成長は約束されている。
新しい課題に挑戦すれば。
______________

 

新たなことにチャレンジする時には
いつもリスクが伴います。

 

リスクがあるからこそ
人間は大きく成長します。

 

壁が大きいほど、
問題がたくさんあるほど、
努力をします。

 

もしかしたら、
結果は出ないかもしれない。

 

でも、
確実に成長しています。

 

いくつになっても、
挑戦し続ける人間に。

___________

何のために、
生まれてきたのか?

何をなすため、
生きているのか?
____________

毎月、
一回は真剣に考えてみたいですね。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

子供は
親の言う事を聞きません。

 

「やめて!」と言ってもやる。
「気を付けて!」と言っても気を付けない。

 

そして、
予測通りの失敗をやらかす。

 

そう、
子供は「やろう!」と思ったことを
「やってる」だけなんです。

どうすればいいか?

____________

「やろう!」
と思わせればいいんです。
____________

 

例えば、

1.自尊心をくすぐる

「〇〇ちゃんは、小さいから一人でできないのかな?」


2.あなたの感情を訴える

「〇〇ちゃんが、これをやってくれたらうれしいな!」

あなたなら、
子供の「やろう!」
と言う気持ちをどのように引き出しますか?

___________________

馬を水場まで連れて行くことはできても、
水を飲ませることはできない。
___________________

これは、
後輩の指導にも当てはまります。

 

「なんで、できないんだ!」
「同じ間違いを、何回も繰り返すな!」

と、叱っても本人がやる気にならない限り
叱り疲れるだけです。


子供に接するのと同じように、
1.自尊心をくすぐる
2.感情を伝える
他にもいろいろありますよね。


「よし、やろう!」と思わせるには
どのような言葉を投げかければいいかを考えることです。

 

勿論、
認定講師を活躍させるにも同じですよ。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。

ニッチを狙え、と言う人はバカ。
私は30年後の
ど真ん中の中のど真ん中を狙った。
(孫正義)

 

孫さんは
「自分の人生を最後まですき間で終わらせるような
 業界に殉じるつもりはない。」

と、スタートの時から決めていました。

 

創業時、
数名のアルバイトを前に
「一兆、2兆というようなビジネスをやる!」
と、演説をぶったそうです。

 

スタートする時に
自分の未来を決める。

 

そして、
宣言して、自分を奮い立たせる。

____________

あなたの未来は
あなたしか決められません。
____________

 

「こんなことを言ったら、恥ずかしい。」
とか、
「今の私には無理。」
なんて言っていては、
未来は創造できません。

 

多分、
孫さんも不安と葛藤を繰り返しています。

 

未来を決め、
全力で疾走すれば、
眠れない夜を過ごしたことも
楽しい思い出になります。

 

あなたの未来を
作りだすことができるのは
あなただけです。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう

あなたは、
どのタイプですか?

 

人間には視覚型、聴覚型、触覚型、
3種類の人間がいるそうです。


視覚型の人間は、
「話しが見えない。」や
「見遠しが立つ。」
と視覚の比喩を使います。


聴覚型の人間は、
「耳障りだ。」や
「胸にしみこむ言葉だった。」
と音響に関わる比喩。


触覚型人間は、
「ずしんと腹に来る。」や
「胸が痛む。」
と内臓的、皮膚感覚的な比喩。

 

そして、
視覚型の人間は、
答えを見ようと天を見る。

天に浮かんだ答えを
読み上げるから、
仕事が早い。

 

聴覚型の人間は、
自分の中で答えを
一回音に出して言う。

だから、
答えは微妙に遅いが、
重みが出る。


触覚型の人間は、
もっと遅い。

受けた質問を
自分の身体の中を転がすから
答えるまでに、
5秒ほどかかる。

 

悪い事を聞いたのかと、
心配するくらいだけど、
答えを聞くと説得力が出る。

 

あなたは何型ですか?

 

自分のタイプと
相手のタイプが分かると
コミュニケーションは取りやすくなります。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。