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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「自分はダメな人間と思う」高校生は、
日本65.8%、米国21.6%、中国12.7%、韓国45.3
%
(財団法人日本青少年研究所 2012.7)

「ガンバレ!」と言うのは簡単。
でも、どうして日本の高校生が
「自分はダメだ!」と思うのか?

今日の日経に
日本の高校生で「起業したい」は6%。
中国31%、米国19%、韓国12%。

「社会的に偉くなりたい」は
日本45%。
中国89%、米韓70%。

起業をすれば、失敗する。
偉くなったら、しんどいだけ。

「違うぞ。

仕事は面白いぞ。

大人は楽しいぞ。

働くことはワクワクするぞ。

俺を見ろ。

私を見て。」
と言える大人がどれほどいるのか。

帰ってきては、
毎日、上司の愚痴を言うお父さん。

家計簿を眺めて、
ため息ばかりのお母さん。

子供に説教しても、
変わりません。

子供はあなたの背中を見ています。

あなたが、
バリバリ楽しそうに働き、
目一杯遊んでいれば、
そんな、
大人になりたいと子供は思います。

子供の意見は
あなたの鏡。

あなたの行動が映し出されています。

さあ、
今日もバリバリ仕事をしましょう。
そして、
目一杯、楽しみましょう。

明日はもっと、
良くなる。
「不安」と言う種を撒き、
それが起こるかもしれないと
「恐怖」と言う栄養を与えて
育て上げて行くと、
立派な「失敗する現実」が育ちあがります。

「希望」と言う種をまき、
うまくいく事を、ワクワク楽しみにし、
みんなで喜んでいる「すがた」を
未来の情動記憶として作り出せば、
.
「成功する現実」と言う果実が実ります。

それでは、どうしたら
「希望」を感じる事ができるか?

それは、感動する心を育てる事です。

昇る太陽、
真っ青な空、
風にそよぐ木々、
子供たちの笑い声、
ボランティアで流す汗。

「わー、きれいだね。」
「素晴らしいー。」
「か・わ・い・い!」
と毎日、毎日、感動して下さい。

中村天風さんがこんな事を言っています。

人間の心で思ったことで、
深刻な状態の時に、
「恐怖」を感じてしまうと、
観念は知らず知らずのうちに集中して
しまう。

「おっかないな。」と思った事は、
どんな物覚えの悪い人間でも
例え、思った瞬間は瞬間であっても、
終生忘れないであろう。

一生忘れないような深刻な記憶ができるくらいに、
観念が集中されると宇宙霊の力を受け入れる
「鋳型」が用意された
事になる。

その「鋳型」が悪かろうと、良かろうと、
極めて確実な「すがた」
が出来上がる。

そうすると、
その恐怖している事がやがて、
事実として現実化して
くる。

恐怖を感じると
恐怖の枠を作っている。

感動を感じると
幸せの枠を作っているのです。

一日一回は
「わー凄い!」と感動の声を上げましょう。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
な~んとなく、
話の合う相手っていますよね。

どうしてだかわかりますか?

「私のことを理解してくれるから?」

違うんですね。

「ああー。あなたの言っていることは、良くわかりました。」
.これって、話を打ち切るときに使う言葉ですよね。

会話は相手が
「何を言っているか分らない。」
「もっと知りたい。」
「えっー?うっそー。」
って時に盛り上がります。

会話の目的は
「メッセージを正確に伝えることではなく、
言葉を届けること。」
と考えたら如何ですか?

あなたはまじめに、一生懸命
自分の「思い」を伝えようとする。

でも、ちっとも聞いてくれない。

新聞に折り込まれるチラシ
差出人のわからないダイレクトメール。

これらは
あなたの心に届きますか?

あなたの言葉も
チラシやDMになっていませんか?

言葉を届けなければ、
読む気のない、
聞く気のない相手は
開封してくれません。

「わかってくれない!」
ではなく、
「良くわかっているから、もう聞きたくない。」
と言うサインを読み間違えているだけかも知れません。

会話は
メッセージを正確に伝えるコトではなく、
相手の心に言葉を「置いてくる」。

ストーンと落ちる「言葉」を
相手にプレゼントしましょう。

たまには
きれいなリボンをかけて。

内閣総理大臣賞と厚生労働大臣奨励賞をもらいました。

6回目のアーツJクラフツ展は満開の桜の上野の森
東京都立美術館で開催。

6年連続で入賞してくれた人もいるが
... 初顔の人が大半。
素晴らしい作品が揃った。

多分、内閣総理大臣賞はホビー業界では初。
JLLが内閣府の管轄なので、初の授与はうれしい。

満開の桜の下で、乾杯!


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ジョブズが語った
「心と直感に従う」を実践するには
勇気がいります。

まわりの人が
「これを学んだら、こんな良い事があるよ。」
「この資格を持っておく事が、
あなたの将来に役に立つよ。」
と言う言葉に耳を傾けずに、

.「私は今、これをしたいから、
これをやる!」

「それが何の役に立つかは分からない。
でもやりたいんだ。」

と宣言して、
行動すると言う事ですから、
勇気がいります。

ジョブズは半年で大学をドロップアウトして
自分が興味をひかれたカリグラフィーに熱中しました。

そう。
心と直感にしたがって、
みんなが
「そんなもの習って何になる?馬鹿じゃないの?」
と言われても気にせず。

多分、
ジョブズ自身もそれが何の役に立つかもわからず。

10年後、
「パソコンは複数の美しいフォントを持たなければいけない。
字間は自由に変換できなければいけない。」
と、強く意識したのはカリグラフィーを学んだ経験から。

それがアップルの基本姿勢を作り出した。

ジョブズはこれを「点を結ぶ」と表現しています。

今、これをすると得だから勉強する。

今、これをしなければ損をするから、
資格を取る。

そんな勉強ではなく、
何か分からないけど、
何となくこれが好きだから
猛烈に「学んでみたい事」に出会う。

10年後に振り返ってみたら
「ああー、あれが今の私を作っているのだな。」
と、気が付くような「学び」をしてみませんか。


人生が楽しくなります。

まあ、
点ばかり作って
何をしたかも覚えていない事もありますが・・・

それも人生。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。