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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「チャレンジカップ2013 グランプリ決定戦」
【グランプリ】をあなたの手で選んでください。


「チャレンジカップ」とは、全国の小学生~高校生が、
約半年間自分で決めたチャレンジ目標に挑戦し、
この期間の「挑戦度」と「成長度」を競い合う全国大会。

経済産業省主催の「第三回キャリア教育アワード」で奨励賞受賞。

子ども達がチャレンジする内容は「自由」に決めることができます。
勉強やクラブ活動にチャレンジする子。
自分の夢や社会貢献にチャレンジする子。
周囲の人との信頼を高めることにチャレンジする子もいます。

そして、学年も入り乱れて、
小学生と高校生が同じ土俵で競い合います。

今回は過去最高の6863名がエントリー。
審査を経て、8組の「優秀賞」が決まりました。
・どんなチャレンジを続けたか

・どんな苦労や葛藤があったか

・どんな工夫で乗り越えたか

・やりきった結果、手に入れたものは何か

・成長したと言える点は何か

毎年、気づきと感動とで満ち溢れるグランプリ決定戦。

全国1位を決めるのは、
来場者全員の投票と特別審査員の審査です。

「グランプリ」をあなたの手で選んでください。

入場は無料です。


「保護者として、子どもにどのように関われば良いか」

「教育関係者として、生徒にどのように関われば良いか」


昨年度の「グランプリ」となった長崎の高校2年生の女の子の話は、
感動の輪が広がり、宝島社から書籍として出版されました。

※「チャレンジカップ」公式サイト。
http://www.challenge-cup.net/



◆開催概要
日時:4月21日(日)13時~17時半(予定)

場所:日本消防会館(ニッショーホール)

※東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩5分 

費用:無料(事前申し込み)

お申込みは、以下の「チャレンジカップ公式サイト」から。

http://www.challenge-cup.net/cc2013/grand_prix/
物が売れない原因の一つに
「欲しいものが無い。」があります。

どうして、「欲しいものが無い。」
世界に突入してしまったのでしょう?

もし、タイムマシンがあって、
今、年収300万円の人が
「30年前の日本に戻って、
年収3000万円の暮らしが出来るけど如何?」
.と言われたら、どうします。

一生、30年前の世界で暮らすんですよ。

私は行きたくありません。

だって、
大型書店もないし、
レンタルDVDも、
勿論、CDをダウンロードも出来ません。

映画はスターウォーズ?
コンビニも無くて、
勿論、ネットで検索なんて夢。

今、普通と思っている生活のほとんどが出来ません。

おいしいものがある?
そうかも知れないけど、
地方の名産品や世界の珍味は手に入りません。

「欲しいものが無い?」

「豊かさ=選択肢が充実」している。
と、考えると
私達は、
毎年、毎年、
豊かになっています。

何が不満なんだろう?
30年前のお金持ちより、
今の若者達は良い生活をしています。

私達は今、
充分に豊かで、
満たされているのです。


金持ちと普通の人の差は何でしょう?

それは、「時差」です。

お金が無いと嘆く若者も、
iphoneを持って、
無料の情報をダウンロードしています。

5年前にiphoneを持っている人は
お金持ちか、業界人。

20年前にパソコンを持っていたのは?
液晶テレビは?

憧れの商品も
3年経てば、
普通の人が買える世の中になっています。

ロードショーで話題の映画も
半年後、レンタルDVDで25%の料金、
1年も経てば、テレビで無料で見れます。

今のお金持ちと普通の人の差は「時間差」
少し早く、商品、情報を手に入れることが出来るだけです。

若者は知ってしまったのです。
少し待っていれば、
ほとんどタダか、
廉価でモノやコトが手に入ると。

失われた20年。
なんて、嘆くのをやめて
「私達は、今、人類史上で最高の時代を生きている。
この時代を満喫して、楽しく生きよう!」
と、思いませんか?

良い所を毎日探していたら、
毎日が楽しいですよ。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。


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オリンピックの申し子
橋本聖子さんの
出版記念パーティー。

協会の顧問を
してもらっているけど、
いつも最後まで
... 残ってくれる。

今日は勝負服の
ゴールド。
死ぬ間際に、
人生のすべてが走馬灯のように見える。

転落して、
「アー。もうおれは死ぬ。」と思った瞬間に、
3秒くらいだったけど、
今まで生きてきた50年のすべてが走馬灯のように見えた。
なんて、話を聞きますよね。

過去の思い出は、
映像として記録されているから
フラッシュバックのように、
甦るのかもしれません。

死ぬ瞬間に
何も浮かばなかったり、
くよくよ愚痴っている姿ばかりしか
思い浮かばなかったら、
どうしますか?

「あー、あれをやればよかった。」
とやらなかった後悔ばかりが浮かんだら
楽しくない人生です。

「あー、あれもやった。
あれは失敗だったけど、
そのお蔭で、これが出来ていたんだ。」
と、いろんなエピソードを見たいな。

本人は忘れていても
潜在意識が
「こんなにたくさん、面白い事をしたね。」
と、死ぬ瞬間に見せてくれるなら、
その3秒を楽しみに、
死ぬ瞬間を楽しみに、
思えるような人生を送れたら最高。

人間はいつかは死ぬ。
そして、
いつ死ぬかは、誰にもわからない。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。