新・家元制度オフィシャルブログ -116ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「やる気」より、「その気」。

「よーし、やる気が出た。がんばるぞ。」
と昨日は、あんなに燃えていたのに・・・

どうして、「やる気」は続かないのでしょう。

「やる気」とは「やる」前のスタンバイ状態。
やり遂げて、成功した世界を見ていません。
...
「やる気」を出すのではなく、
「いきなりその気」になる。

子どもは欲しいものがあると、
「いきなりその気」ワールドに
真っ直ぐ突入できます。

それが出来るかどうかは考えません。
「さあ、やる気を出して、砂のお城を作ろう!」
「やる気を出して、ウルトラマン(古いか?)になろう!」
とは思いません。

自分が主役の世界に一気に突入するから
夢中に、楽しく、作り始めるのです。

「その気」が見ている世界は
成功して、到達した世界です。
そこでは、もう成功して、
ワクワクしているあなたが実存します。

「やる気」が出ないのは、
到達する、
ワクワクするビジョンを見ていないから。

最終的に、どうなりたいかを
最初に考える。

「やる気」より「その気」。
自分が到達する最終ビジョンを
はじめに作り出し、
それが成功して、
ワクワクしている自分を楽しむ。

成功する人は
始める前から成功する自分が見えています。
そして、
祝福される自分を目一杯楽しみながら行動します。
「木こり講座やります。」

「はあー?
木こりって、木を伐る事を習うの?」

「トライアスロンやマラソンは人気じゃないですか。
あれって、
やらない人間から見たら地獄ですよね。

でも、...
やっている人たちから見れば
それぞれの目標達成や競いあう事、
仲間を作ることで
すごく楽しいゲームじゃないですか。

木こりも、とてもしんどいんですよ。
誰もやりたがらない。

でも、
これを競技として、ゲーム感覚で
時間を競い合う。
チェーンソーの技を競い合う。
その結果、
目標達成
仲間ができる。

おまけに
森林整備が出来、
ペレットと言う燃料になる対価を得て
それがエコに繋がります。」

昔、
和歌山でまちづくり会議を始めた時も
「川をきれいにしよう!」と鉢巻きを締めて
連呼する運動ではなく、
「川から見る和歌山はこんなに楽しい!」
と、どぶ川にヨットとカヌーを浮かべてレースを行った。

マスコミの取材が殺到し、
商店街から協賛が集まり、
笑いが人を呼び、
どぶ川に落ちた人間は
真剣にきれいな川にしようと思った。

視点を変えれば、
苦行がトレーニングになり
お金ではない報酬、
仲間、やりがい、ポジション、スキルアップ、人間力が得られる。

それが、
社会貢献につながる仕組みを作り出せば
人は動き、
日本は元気になる。

講座を開講することで
今までお金を払ってもやってくれない事が
教育事業として生まれ変わる。

「やらなければいけない」から
「やりたい」事へ。

「教える力」で日本を元気にする!
楽しい仲間がどんどん増えます。
「若いころは、あの山を征服するぞ!」
と、登る事ばかりを考えていた。

しかし、登った山は降りてこなければいけない。

登るのが得意な人は、...
一直線に上るから、降り方を知らない。

登ったままでは遭難。

降りる時には、
道々の花や草や雲を眺めながら
のんびりと仲間と降りたいですね。
不幸な人って、「私にはあれがない」とか
「これができない」とか、
【自分にないもの】に焦点をあてようとするんです。

そうではなくて、「私にはあれがある」
「これもできる」とか、
【自分にあるもの】に焦点を当てたとき、
人はしあわせになれるんです。
           (斉藤一人)

トランプでも、麻雀でも、
弱い人は配られたカードや牌が悪いと文句を言う。

強い人は、その手駒をどのように活かせば
ゲームに勝つかを考える。
そして、
勝てない手の時にはさっさと止めて、
次の勝負に臨む。

「ない事」に焦点を当てるのを止め、
「ある事」をどのように活かすかを考える。

今の世の中に、
日本に、
生まれてきただけで、
私たちは恵まれている。

今、生きている
あなたは、素晴らしい。

お金が入れば幸せになる。
健康になれば幸せになる。
旦那がもっと優しくしてくれれば幸せになる。
子どもが、もっと勉強が出来れば幸せになる。

「ない事」が満たされれば、
幸せになるわけではありません。

「ない事」を求めると言う事は
それはあなたが自分で幸せでないと認めてしまうから。

不幸なあなたのままで、行動を起こしても
不幸が雪だるま式に増えるだけ。

日本に生まれてよかった。
子どもが元気でよかった。
今日も朝日がキレイで良かった。

まずは、良かったことを探す。

「ある事」に感謝をして、
幸せの状態で行動を起こす。

そうすると、
幸せの連鎖反応が起こります。

まずは、今すぐに幸せを感じる。

そして、
幸せを分けてあげましょう。

そうすれば、
幸せは戻ってきますよ。
仲間を連れて。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

幸せになるコツは器を大きくする事。

幸せを計る単位はセンチではなく、
平方メートルです。

幸せとは
お金だけがたくさんあることでも
仕事だけができることでも
健康だけである事でもありません。
...
一つが突出するから、
幸せになるのではなく
全てがバランスよく大きくなることです。

お金をたくさん稼ぐ為に、
一生懸命働き、
体を壊す。

他人を蹴落として、
お金を稼いでも、
友達や家族を失っては幸せではありません。

お金、仕事、健康、家族、友人、趣味、時間等が
バランスよく大きくなっていくことが
すなわち、
この項目で囲む面積が増えていくことが
幸せを作り出すコツです。

勿論、
人それぞれに得意技があるから
その分野をはじめに伸ばす事が良いでしょう。

お金儲けが得意な人は
お金を稼ぐことで面積を広げる。
でも、
お金の線だけをいくら伸ばしても
面積は増えません。

逆に健康を害して、いびつな形になり
バランスが悪くなることもあります。

一つの分野が突出したら、
意識して違う分野を伸ばす。

バランスよくすべての分野が大きくなっていくことが
その人の器を広げることになります。

器を大きくすることがあなたを
幸せにしてくれます。

器の大きな、
バランス感覚の優れた人間になりましょう。