新・家元制度オフィシャルブログ -106ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「やりたいか?」
「やりたくないか?」

新しい事を始める時、
「できる」か
「できない」を考えると、
できない理由を10くらい見つけられる。

そして結論は、
「やっぱりできない。」...

新しい事を始める時は、
「できる」か
「できない」かではなく、
「やりたい」か
「やりたくない」かを考える。

それを考えると、
「ワクワクする」か
「ワクワクしない」かを想像してみる。

「ワクワクする」なら
「どのようにしたらできるか」
だけを考える。

とにかく悩んでいても、
何も解決はしません。

やりたい事が見つかったら、
まずは、
「成功する事」を決める。

そして、
成功して、
みんなと喜んでいる姿がイメージで来たら
結論は、
「やる!」。

私も、又、新しい事を始めます。
お楽しみに。

さあ、
今日も楽しく生きましょう
「小説は初めから終わりへと読み進むが、
 ビジネスは逆。
 結論があって、初めて経営が始まる。」
              柳井正

柳井さんのユニクロ戦略はこの言葉に
集約されているのだろう。

今回もやってくれましたね。
...
ビジネスの未来を決める。

そして、
その未来を実現するために
何をすべきか、
その為にどんな人が必要かを決める。

未来は予測できないが、
未来は作り出すことはできる。

それには、
自分の事業が成功する姿を
ビジュアルで、ありありと描き出す事。

そして、
それを具体的に数字に落とし込むこと。

成功する事を決める。

全てが上手く行った時の成功モデルを
先に作り出す。

まだ行った事のないハワイへ行くことが
ワクワク楽しいのは、
ハワイのビーチで太陽を浴び、
ショアバードレストランでサンセットを眺め、
アラモアナSCでどっさり買い物する姿を想像できるから。

事業も成功するシーンを先に味わうコト。

ハワイに行くのと同じような気持ちで
事業を計画する。

結論があって、経営が始まる。

事業を始める時には、
成功する事を決める。
そして、
それをワクワクしながら、
語る事。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
今日のフリーが楽しみですね。

なぜ真央ちゃんは、
ソチ五輪で勝てなかったのか?

真央ちゃんは、
ショートプログラムでの滑走順位は
5,6番を引きたかったそうです。
一番なりたくない順番が最終滑走。

そして、
一番引きたくない...
最終滑走の30番を引いて
ガッカリしてしまいました。

さあ、こんな時にメンタルトレーナーである
あなたならどうしたら良いでしょう?

原田 隆史さんのセミナーで学んだ話です。

私は、教える力は4つのスキルに分析し、
それを効果的に組み合わせる事で、
受講生をゴールに導けると考えています。

1.知識・情報
その知識を知ることで、何ができるかを知る

2.ノウハウ・技術
その知識をどのように使えば効果的かを知る

3.エピソード
知識とノウハウを使えばどのような効果が表れたかを実感する

4.ワーク
それを自分の体験、感動、共感にまで落とし込む

原田さんの講演は、実にわかりやすいエピソード満載。
「なるほど。そうやね。」
と、誰でもが気が付くレベルにまで落とし込んでいる。

さて、
原田さんが真央ちゃんのメンタルトレーナーならどうしたか?

「メンタルを鍛えるには事前の準備が必要なんです。
その場で、気持ちを切り替えろと言っても無理です。
練習するんです。最悪の場合を想定して。」

私なら、こんな練習をしますね。

「真央ちゃん、一番引きたい順番は5番だね。
そうしたら、
その番号を引いた時のシュミレーションをやって見よう。」

「そう、うれしいよね。全身で喜びを表現してみよう。」

「いいね、その笑顔、ガッツポーズ。」

「次は、一番嫌な30番の最終滑走を引いた時の気持ちを
体験してみよう。
そう、がっかりするね。
笑顔も出ないね。」

「よし、それでは、メンタルトレーニングの始まりです。
30番を引いた時に、5番のアクションが出るようにやって見よう
。」

「えっ、そんな小さなポーズではなかっただろう。
もっとはじけるような笑顔で。
そうそう、それくらい元気で、ガッツポーズ!」

人間は感情の動物です。
悲しい時に泣く。
動作もうつむきがちになります。

うれしい時に笑う。
胸をそらし、顔は上向きます。

感情が行動を起こさせるのですが、
逆に行動が感情を作り出す事も出来ます。

そうです。
つらい時や、悲しい時に
無理にでも笑顔を作り、
ガッツポーズをとると、
心は騙されます。

「あっ、私は30番を引いて喜んでいる。」
って、感じるんです。

それを見たキムヨナさんは
「えっ、真央ちゃんは最終滑走を狙っていたんだ。」
と誤解して、落ち込みますね。

このちょっとの違いが、
スポーツでは大きな違いになるんです。

気持ちを切り替える。
準備が大切。

こんな基本的な事を理解させるのに
誰でも知っているシーンを使いエピソードとして語る。

「教える力」を身に付ければ、
あなたも一流の講師になれます。
「足りないものばかりを見ていると、
そこから動き出せなくなってしまう。

完璧な自分になってから何かをしようと
考えていたら、いつまで待っても
何も変えられない。

完璧じゃなくてもいい。

今の自分にできることを、今の自分の...
最大限の力を使ってやることが大事なんだ。

そうすれば、何かが変わる。」
(アンソニーロビンス)

「僕にも、
あいつみたいな英語力があれば、
やってますよ。」

上手く行かない人に限って、
出来ない理由はいくつでも探し出せます。

動かない理由を探すのを止めれば、
今より一歩進めます。

出来ない理由を探すのを止めれば、
階段を一段登れます。

英語が必要なら、
英語を勉強することから始めればいい。

今すぐ必要なら、
出来る奴と組めばいい。

今のあなたで充分。

やりたい事があるなら、
出来る事から、
今、
始めてみる。

見える景色、
聞こえる声が違ってきます。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
成功しない理由はいくつもある。
探し始めたらきりがない。

イチローがメジャーリーグに挑戦すると聞いたとき、
ほとんどの人は失敗すると思った。

「あんな体格では無理。」
「パワーが違いすぎる。」
「日本で通用しても、本場は違う。」
「言葉の壁があるから、ストレスたまるよ。」...

成功しない理由は山ほど。

でも、イチローは行動した。
成功しない理由をみんなが
親切に、たくさん見つけてくれても。

イチローはそれを無視した。
そして、成功する方法を実践した。

「子供が小さいからできません。」
「人前で話すことが苦手だから無理。」
「もともと運動音痴だから。」
「小学校の頃から、国語の成績悪かったから。」

成功しない理由はいくつもある。
探し始めたらきりがない。

やりたいの?

やれない言い訳を探しているの?

成功したければ
成功しない理由を探すクセを止めればいい。

あなたに枠をはめているのは、
あなたの考えです。

あなたの言葉です。

やりたいなら、
やってみる。

失敗したら、
次の方法でやって見る。

人に相談すれば
成功しない理由をたくさん教えてくれます。

それも親切に、
あなたが気が付いていない事まで。

あなたの行動を決めるのは
あなたです。

やれば。

この世は上手く行くようにできている。

さあ、今日も楽しく生きましょう。