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まる得マガジン(NHK) 2016年4月6日(水)放送
セスキプラスαでピカピカ!激落ち掃除術③ 「シンク・排水口」

油汚れに、積もったホコリ、壁のシミ。こんな汚れが簡単に落ちる洗浄剤があるんです。「セスキ炭酸ソーダ」といい、重曹の約10倍の効果があると言われています。

今回はこのセスキに加え、掃除に役立つ様々なアイテムを8回にわたってご紹介します。セスキを使った掃除術を教えて下さるのは、長年セスキを使い続けている漫画家で家事研究家の赤星たみこさん。生徒はタレントの保田圭さんです。


第3回はセスキ水を使ったシンクまわりの汚れの落とし方と、とろとろせっけんを使った排水口のぬめり、過炭酸塩を使ったカビの落とし方をご紹介します。





セスキ水 「シンクまわりの汚れ」
シンク内の汚れは、よほど汚れをためない限り、こすれば落ちる汚れです。シンクも蛇口も三角コーナーも、食器洗いのついでにセスキ水で掃除する習慣をつけておけば、ピカピカのシンクが維持できます。

セスキ水の作り方は第1回の記事をご覧下さい。「セスキ水」の作り方

★シンク内
1 シンク全体にセスキ水をスプレーする。できれば約10分間放置して、汚れをゆるませておくとよい。
2 汚れがゆるんだら、スポンジでこすって汚れを落とす。水は流さない。
3 汚れが落ちないところは、さらにセスキ水をスプレーしてこする。ひどい汚れはとろとろせっけんで落とす。
4 汚れが全部落ちたところで、スポンジでこすりながら水で洗い流す。


★蛇口
1 蛇口まわりにセスキ水をスプレーする。
2 ボウルに水を入れ、上から水をかけながらスポンジでこする。蛇口の裏側も忘れずに。


★三角コーナー
1 三角コーナーにセスキ水をスプレーする。
2 たわしなどでこすり、網目の中に詰まった汚れをかき出す。
3 たわしでこすりながら、水で汚れを洗い流す。


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とろとろせっけん 「排水口のぬめり」
ぬめりは油、生ゴミ、水あかなど複合的な汚れですが、とろとろせっけんを使えばほとんどの汚れが落とせます。

とろとろせっけんの作り方はコチラの記事です

★排水カゴ
1 とろとろせっけんをスポンジにつけて泡立てる。カゴはそのままで排水口まわりを洗いながら、カゴの中に泡を落とし放置する。
2 汚れがゆるんできたら、排水カゴを取り出し、さらにとろとろせっけんをつけてこする。
3 最後に、スポンジで落としきれないカゴの網目の汚れを、たわしで洗い流す。


★排水口
1 排水口側面のぬめりは、こすれば落ちる汚れがほとんどなので、まず何もつけずにたわしでこする、防臭キャップも取り外し、外側と内側をこする。
2 とろとろせっけんをつけてしっかり泡立てたスポンジで、排水口の側面と防臭キャップをこすり、最後に水で流す。



過炭酸塩 「排水口のカビ」
とろとろせっけんでは落ちないカビや頑固は汚れには、粉末の酸素系漂白剤の「過炭酸塩」を使って落とします。
セスキよりもアルカリ性が強く、カビを落とすのに有効で、除菌や消臭効果もあります。

1 温度が高い方が汚れ落ちがよいので、排水口の側面に70℃程度の湯をかけ、温めておく(熱湯は使わないこと)。

2 過炭酸塩が排水口の側面に密着するように、とろとろせっけんを少しずつ、ぐるりと流し入れる。※必ずゴム手袋を使用すること。

3 過炭酸塩を少しずつ振りかけ、全体にまんべんなくつける。

4 過炭酸塩に湯を少量かけて、発泡させる。※酸素系漂白剤なので、発泡しても毒性はありません。

5 ラップを貼り付けて側面を覆い、少なくとも1時間(できれば一晩)おく。

6 ラップを外し、湯で洗い流しながら、スポンジでカビをこすり取る。


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