数年前、二週間程入院した都内の50床程の病院は食事に力を入ていた為とても美味しかった。
この頃は病院食が美味しいのは運がいい程度にしか考えていたが、今入って居る150床程度の小規模病院では、全てが同じ味で、一口食べると戻しそうになる。こんなに不味い食事は初めてだ。これじゃ食べること以外楽しみの無い入院生活が苦痛の日々になってしまう。
栄養士がヒアリングをして病院経営者にこの位で大丈夫そうですって、レポートしてるようだけど、正直この規模の病院でのサービスの違いはほとんど無く、多くの食べられない食べる事が苦痛となる食事を出す病院が、殆どで、本当に病院が食事に力を入れる気が有るのなら、腕の良い和食の職人を雇い、毎日発生する食品ロスを計量して改善して行けば、必ずや良い結果が生まれる。勿論、良い食材や調味料にもお金かけてね。
大体、病院の経営者って医者なんだから、安くて旨い病院食が作れるスキルなんかもって無いし、栄養士なんか?一度に安く美味しい料理を作れる人と勘違いしてる病院経営者も多いかも知れないね。
今の体制では美味しい食事は提供できないよ。
もし自分の親が入院するような事が有れば、食事の評判の良い所へ入院させたい。多少遠くても、高くても良い。
今の内から情報集めよう。


