こんにちは!
iCracked Store 池袋60階通り店です!
コロナの影響でテレワークが増えたこともあり、
自宅にWiFiルータを導入された方も多いと思いますが、
せっかくWiFiを入れたのに思ってたよりもネットが遅いな~と
感じている方もいるのではないでしょうか?
そんな時は以下のことをするだけで早くなる場合がありますよー。
WiFiルーターの置き場
Wi-Fiルーターの設置場所を変えるだけで繋がりが改善される場合があります!
まず、WiFiにはいくつか種類があり、Wi-Fiルーターには、
光回線などの固定回線を使う『無線LANルーター』、
携帯電話会社の無線回線を使う『ホームルーター』、
さらに持ち歩くことができる『モバイルルーター』の3つのタイプがあります。
これらのうち、ホームルーターとモバイルルーターは携帯電話と同じく、
基地局を介してインターネットにつなぐ方式なので、
設置する際は、基地局の電波がしっかりと届きやすい窓際付近に置くと、電波が改善されるケースが
あります。
光回線を使う方式は?
光回線など固定回線を使う無線LANルーターでは、ケーブルを経由してインターネットに
つなぐ方式のため、窓際に置く必要はありません。
家の中で繋がりが悪い時は?
自宅で違う部屋に行くとWi-Fi電波の接続が悪い場合は?
Wi-Fiルーターと接続端末をつなぐWi-Fi電波は、間に何もなければ100mぐらい電波が飛びますが、
一方で遮蔽物の影響を受けやすいという特性があります。
Wi-Fiの電波は、建物や家具などの障害物の影響を受けやすいんです。
この問題は、無線LANルーターを含めたすべてのタイプのルーターが該当します。
お部屋にある電化製品や、水槽、金属ラックなど、少なからずWi-Fi電波に影響を与えていて、
これらが近くにあるとWi-Fiの届く範囲が制限される可能性があります。
結構、置きがちだったりしませんか?
WiFiの電波は2種類存在する
主にWiFiの電波帯には2.4GHzと5GHzの2つの周波数があります。
Wi-Fiルーターは切り替えができますので、それぞれの特徴を見て、
最適な周波数でお使いいただくことをおすすめします。
また、ルーターの機種によってはWi-Fi電波の品質を見て、自動で2.4GHzと5GHzを切り替えてくれる
「バンドステアリング」という機能を持ったものもあります」
理想のWi-Fiルーターの設置位置とは?
Wi-Fiルーターを床から1~2m程度の高さに設置すること。
接続するWi-Fi端末がどこにあるか分からないので、
基本的にWi-FiルーターはWi-Fiルーターを中心として
360°球体状に電波を飛ぶように設計されています。
そのため、床に置くのは電波を阻害してしまう要因を自ら作ってしまうのでNGです。
もう一つのポイントとして、できるだけ家の中心の場所、
もしくはよく利用する部屋にWi-Fiルーターを設置することをおすすめします。
先程、話しがあったように、Wi-Fi電波が球体状に飛んでいるということは、
2階建ての家の場合、2階に置いておけば家全体に効率的に電波が届けられるということですね!
ちなみに1階の高い位置に置いておくのも同様です。
鉄筋コンクリート製の家屋の場合は、コンクリートがWi-Fi電波の遮蔽物になるので、
上記の置き場所で違う階に繋がらない場合は、
市販されている中継機を使うことで繋がらなかった部屋にも
Wi-Fiのエリアを拡大できることもあります!
お困りの方はぜひお試しあれ!
いかがでしたでしょうか?
置き場所を変えるだけで、快適になるかもしれません。
しかもお金を掛けずに!やらないと損してるかもしれません…
ちなみにどのくらいWiFiのスピードが出ているかチェックできるサイトなどもありますので、
設置場所を本決めする前に、スマホでチェックするのもいいかもしれません!
以下のURLから測定ができますので、よかったらどうぞ!
https://speedtest.gate02.ne.jp/

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