
小生はTSUTAYAで横浜メリーという映画を借りた。
メリーさんは戦後米軍相手の娼婦で、老婆になっても横浜に立ち続けていたという、
横浜では有名な人だったらしい。
しかしある日突然姿を消してしまい…
といった始まりで、メリーさんを追いかけるドキュメンタリー映画。
最後は故郷の施設に入っており、84歳で亡くなったそうだ。
途中メリーさんについてインタビューに答えるのは、
聞いた事のないシャンソン歌手、最後の三味線芸者、よく知らない舞踏家、元愚連隊の怖いおじ様
等など個性派揃い。
主題歌の伊勢佐木町ブルースがイカシテました。
さあ次はゴダールの映画でもみるか…